明治学院大学 文学部 芸術学科
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博物館学芸員科目

2007年度博物館学芸員科目シラバス

博物館概論  笠嶋 忠幸 春学期
【学修目標】美術館、博物館の社会における役割を知るともに、その歴史を理解し、現状を把握する。
【講義概要】主に美術館の活動について、資料や映像を用いながら、さまざまな角度から理解を深める。毎回資料を提示しながら、一部講義によって内容を補う。その後、個々の意見を交わしつつ分析を加える。
【授業に向けての準備・アドバイス】博物館学芸員資格取得に向けての初歩的な学習です。履修にあたっては、できるだけ多くの美術館・博物館を見学してください。
【教科書】椎名仙卓著『図解・博物館史』(雄山閣2000)
博物館学各論A  笠嶋 忠幸 春学期
【学修目標】美術館・博物館の仕事について、現状をより具体的に把握し、将来的展望と理想的な活動を探る。
【講義概要】毎回、美術館・博物館の活動や現場に関する資料を配付。履修者個々人の意見を交換しつつ、問題点を考えてゆく。
【授業に向けての準備・アドバイス】日頃、生活の中での美術館、博物館に関する情報を、逐次収集しておきたい。
博物館学各論B  笠嶋 忠幸 秋学期
【学修目標】美術館・博物館の仕事について、現状を具体的に把握し、将来的展望と理想的な活動を探る。
【講義概要】毎回、美術館・博物館の活動や現場に関する資料を配付。「博物館学各論A」の実践を踏まえた上で、履修者個々人の意見を交換しつつ、理解を深める。
【授業に向けての準備・アドバイス】日頃、生活の中での美術館、博物館に関する情報を、逐次収集しておきたい。
教育学概論A  寺崎 恵子 春学期
【学修目標】 私たち誰もが教育を経験しているにもかかわらず、教育をどのようにとらえてどのように考えるのかとあらためて問うてみると、そのこたえは錯綜している。この講義では、人間として生きていくなかで不可欠ないとなみである教育について、そのしくみを理解するために必要な基本的なことがらを学ぶ。
【講義概要】 まず、教育のしくみを理解するにあたって、教育を学校教育に限定せずに、広い意味でとらえることにする。そのうえで、教育を考えるということが自分自身のことを考えることでもある、ということを感得する。なお、できるだけ多くの絵本作品に触れてみたい。
【授業に向けての準備・アドバイス】 授業で紹介した文献を積極的に読んで、レポート作成のときに活用してほしい。
教育学概論B  寺崎 恵子 秋学期
【学修目標】教育学概論Aで学んだことを発展させる。自分自身の教育観を確認して、教育を複眼的に理解することの可能性を各自で探ることをねらいとする。
【講義概要】自分自身のことをふりかえりながら教育観を確認すると、たいていは、受身の側であったと感じることが多いのではないだろうか。けれども、教育は、能動の側か受動の側かのどちらか一方に固定された状態で成り立つわけではない。他者とのかかわり合いにおける教育の可能性を考える。
【授業に向けての準備・アドバイス】紹介した文献を積極的に読んで、レポート作成に活用してほしい。
生涯学習概論  笠嶋 忠幸 秋学期
【学修目標】社会教育機関としての美術館・博物館の役割を広く考える。
【講義概要】生涯学習の視点から、美術館・博物館における育普及活動の現状を把握し、考察する。講義および履修者各人の意見交換によって、授業を進める。
【授業に向けての準備・アドバイス】美術館・博物館で行われている教育普及の企画や事業に参加し、実際に体験してください。
【教科書】アメリア・アレナス著(木下哲夫訳)「みる・くらべる・はなす 鑑賞教育へのヒント」(淡交社2001)
視聴覚教育メディア論A  長谷川 一 春学期
【学修目標】視聴覚メディアを軸に、情報メディアと社会とのかかわりを実践的に学ぶことをとおして、メディアリテラシーを獲得することを目標とします。
【講義概要】メディアリテラシーとは、メディア表象の読み解き、表現、学び、などが結びついた複合的な力です。能力というより、むしろ素養というほうが近い。この授業では、教育における視聴覚メディアの活用について、メディアリテラシーの育成という観点から実践的に学びます。受講者は原則としてグループにわかれます。各グループは、示される課題にしたがって、調査・企画・製作・発表をします。授業は、おもにプレゼンテーション(発表)とクリティーク(講評)を中心にすすめ、必要に応じて適宜講義をはさみます。春学期(A)では、作品制作をとおして、メディアとそれが埋め込まれているコミュニケーションの場について学びます。
【授業に向けての準備・アドバイス】グループ活動が基本になるので受講者の積極的な参加が不可欠です。授業時間内は、原則としてプレゼンテーション(発表)とクリティーク(講評)にあてられます。過重にならないよう配慮はしますが、授業時間外にも作業的な負担が一定程度生じることが予想されます。
視聴覚教育メディア論B  長谷川 一 秋学期
【学修目標】視聴覚メディアを軸に、情報メディアと社会とのかかわりを実践的に学ぶことをとおして、メディアリテラシーを獲得することを目標とします。
【講義概要】メディアリテラシーとは、メディア表象の読み解き、表現、学び、などが結びついた複合的な力です。能力というより、むしろ素養というほうが近い。この授業では、教育における視聴覚メディアの活用について、メディアリテラシーの育成という観点から実践的に学びます。受講者は原則としてグループにわかれます。各グループは、示される課題にしたがって、調査・企画・製作・発表をします。授業は、おもにプレゼンテーション(発表)とクリティーク(講評)を中心にすすめ、必要に応じて適宜講義をはさみます。秋学期(B)では、実際に映像作品を企画・制作することをとおして、メディアについて学びます。
【授業に向けての準備・アドバイス】グループ活動が基本になるので受講者の積極的な参加が不可欠です。授業時間内は、原則としてプレゼンテーション(発表)とクリティーク(講評)にあてられます。過重にならないよう配慮はしますが、授業時間外にも作業的な負担が一定程度生じることが予想されます。
博物館実習  端山 聡子 通年
【学修目標】美術館・博物館(ミュージアム)とはどのようなものかを理解する。
【講義概要】日本の美術館・博物館(ミュージアム)における収集・保存・調査・研究・展示・教育普及に来館者として見える視点を重視して学ぶ。講義のほかに年間5回程度の見学をおこなう。授業では講義、口頭発表、討議などを通してミュージアムの存在や活動自体を対象化し読み解く楽しさを伝えるとともに、学生自身が自分で考えた事を発表して表現する授業としたい。
【授業に向けての準備・アドバイス】授業での発言、口頭発表を求められること多い授業です。

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