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【学修目標】アジア映画の“いま”はダイナミックに動いています。日本とも様々なかたちで連動しています。この講義ではアジア映画を彩る作家たちとローカル映画産業について検証しますが、究極の目標は、日本人が苦手とする「アジアとの付き合い方」を学ぶことです。では教室で。再見!
【講義概要】秋学期はもう一歩踏み込んで、現代アジアの社会情勢と映像表現の関係について具体的に考えます。
さて、「映画芸術史特講1A」の欄で出したクイズの答えは次のとおり。
- 韓国(1999〜2000年)
- 中国(2006年)
- 香港(1997年以降)
- タイ(2003年)
- 香港(2005年)
- 台湾(2003年)
- モンゴル(2007年)
- マレーシア(2006年)
- フィリピン(1996年)。
皆さんはいくつできましたか?ここにあるのは全てこの10年の間に起こったできごとです。8問以上できた人にはカンフーマスターならぬ“アジア映画マスター”の称号を授与しましょう。
【授業に向けての準備・アドバイス】ふだんからアジア・中東諸国に関する報道(テレビ、新聞)を意識して見るくせをつけよう。
【教科書】四方田犬彦編『思想読本9 アジア映画』作品社
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