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イベント/お知らせ

2015年度

第一次世界大戦100年展実行委員会主催
「激動の20世紀と亡命ユダヤ人音楽家−レオ・シロタを中心に」

10月2日(金)に文学部芸術学科名誉教授樋口驤齔謳カが出演する演奏会・講演会「激動の20世紀と亡命ユダヤ人音楽家−レオ・シロタを中心に」が行われます。 詳細は以下をご覧ください。
■詳細はこちら

[掲載日 : 2015-09-07 (Mon)]

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芸術学科教授 長谷川一先生 著作展示

明治学院大学横浜校舎図書館『白金通信』Books展示コーナーにて、芸術学科教授長谷川一先生の著作が展示されています。
詳細は以下をご覧ください。
http://www.meijigakuin.ac.jp/library/about/activity/2015-06-12.html

[掲載日 : 2015-06-15 (Mon)]

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明治学院大学文学部芸術学科主催レクチャーコンサート
政治的歌曲の夕べ〜「社会参加」と「芸術表現」のはざまで〜

日時:2015年7月10日(金)18:30開場 19:00開演
場所:明治学院大学白金校舎アートホール
   ※入場無料、事前申込不要
演奏:中江 早希(ソプラノ、東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程)
   千葉かほる(ピアノ、東京藝術大学講師)
監修:和田ちはる
(音楽学者、本学芸術学科非常勤講師、東京藝術大学音楽学部楽理科教育研究助手)
進行:望月 京(作曲家、本学芸術学科教授)
主催:明治学院大学文学部芸術学科

<開催概要>

戦争、格差社会、失業、貧困…
今も昔も、人間はさまざまな社会問題に苦悩し、それぞれにその解決策を模索してきました。 芸術家も例外ではありません。「美」だけを求めて創造し、鑑賞するのでなく、具体的な主張を作品化し、時代や社会とより積極的にかかわろうとする芸術運動は、特に20世紀のはじめから活発になりました。 第二次世界大戦終結から70年を迎えるこの夏、そうした取り組みの中で、特に、ドイツと日本の「政治的歌曲」に焦点をあて、そのような歌曲の持つ力や作曲家たちのねらいについて、作曲家、演奏家、音楽学者、聴き手の各立場からご一緒に考えてみたいと思います。

<プログラム>

・吉田隆子(1910〜1956)《君死にたまふことなかれ》(詞:与謝野晶子)
・パウル・デッサウ(1894〜1979)《ドイツ・ミゼレーレ》より(詞:ベルトルト・ブレヒト)
・ハンス・アイスラー(1898〜1962)《ユダヤ娼婦マリー・ザンダースのバラード》(詞:ベルトルト・ブレヒト)
・林光(1931〜2012)《告別》(詞:エドウィン・カストロ/林光) ほか

<アクセス>

都営浅草線「高輪台」駅下車 A2番出口 徒歩約10分
東京メトロ南北線「白金台」駅下車 2番出口 徒歩約10分
JR「目黒」駅、「品川」駅より都バス(品93系統)で10分 「明治学院前」下車
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/(キャンパス案内)

<お問い合わせ>

明治学院大学文学部芸術学科研究室 03-5421-5380
http://www.meijigakuin.ac.jp/~art/
※予約不要、入場無料。直接会場へお越し下さい。

[掲載日 : 2015-06-11 (Thu)]

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明治学院大学文学部芸術学科・言語文化研究所共催シンポジウム
「中国独立映画のプラットホーム 俳優 王宏偉(ワン・ホンウェイ)の多様な貌」

日時:2015年6月20日(土)13時開始 18時終了予定
場所:明治学院大学白金校舎2号館3階2401教室

<開催概要>

 2015年、中国独立映画は誕生25周年を迎える。中国は社会主義市場経済体制に移行、急速なデジタル化が映像制作も大きく変えた。 『プラットホーム』(2000年)はじめ、北京電影学院で同級生だった賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督作品に欠かせない俳優として知られる王宏偉(ワン・ホンウェイ)は、中国独立映画の設計図(プラットホーム)を築いてきた中心人物だ。昨年政府の圧力により中止に追い込まれた北京独立電影展のプログラムディレクターでもある。
 俳優・プロデューサー・教育者とさまざまな貌を持つ王の起伏に富むキャリアを振り返りながら、気鋭の中国映画の専門家たちが同時代中国の文脈に迫る。

王宏偉Wang Hongwei 1969年河南省生まれ。北京電影学院文学科映画理論専攻卒。そこで同級生だった賈樟柯らと「青年実験電影小組」を作り『小山の帰郷』(1995年)や『一瞬の夢』(1997年)を制作。賈樟柯監督の『プラットホーム』(2000)でも主役の一人を演じた。戴思杰(ダイ・シージエ)監督『小さな中国のお針子』(2002年)、陳大明(チェン・ダーミン)監督『鶏犬不寧(原題)』(2006年)、王分(ワン・フェン)監督『スーツケース』(2007年)、王兵(ワン・ビン)監督『暴虐工廠』(2007年)などにも出演。また、北京独立電影展ではプログラムディレクター、栗憲庭電影学校では教壇にも立ち、2012年からは栗憲庭電影基金のアートディレクターとしても活動している。

<スケジュール>

・開会挨拶 斉藤綾子(明治学院大学)
・イントロダクション「カルチュラル・アサイラムとしての中国独立映画」
 秋山珠子(立教大学)
・クリップ上映とトーク・セッション「王宏偉の多様な貌」
 王宏偉、マーク・ノーネス(米国ミシガン大学)、秋山珠子(兼通訳)
・パネル・ディスカッション「中国独立映画の現状と課題」 
 マーク・ノーネス(司会)、王宏偉、中嶋聖雄(早稲田大学)、秋山珠子(兼通訳)、
 中山大樹(中国インディペンデント映画祭代表兼通訳)

なお、本イベントは一部を科学研究費補助金挑戦的萌芽研究「カルチュラル・アサイラム:中国インディペンデント・ドキュメンタリーの生成と流通」(代表:秋山珠子)の補助を受けています。

<アクセス>

都営浅草線「高輪台」駅下車 A2番出口 徒歩約10分
東京メトロ南北線「白金台」駅下車 2番出口 徒歩約10分
JR「目黒」駅、「品川」駅より都バス(品93系統)で10分
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/(キャンパス案内)

<お問い合わせ>

明治学院大学言語文化研究所 03-5421-5213
http://www.meijigakuin.ac.jp/~gengo/index.html
※予約不要、入場無料。直接会場へお越し下さい。

[掲載日 : 2015-06-10 (Wed)]

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シンポジウム「アクセスの再定義―日本におけるアクセス、アーカイブ、著作権をめぐる諸問題―」

6月13日(土)明治学院大学文学部芸術学科・ハーバード大学東アジア言語・文明学部、人類学部、歴史学部 共同シンポジウム「アクセスの再定義―日本におけるアクセス、アーカイブ、著作権をめぐる諸問題―」
詳細は以下をご覧ください。
http://www.meijigakuin.ac.jp/event/archive/2015/2015-05-14-1.html

[掲載日 : 2015-05-26 (Tue)]

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明治学院大学文学部芸術学科・言語文化研究所共催講演会
「ドキュメンタリー映画作家 アン・兼子 上映とトーク」

開催日:2015年6月5日(金)
開演:15:05〜(17:15閉演予定)
場所:明治学院大学白金キャンパス 本館4階1456教室
講師:アン・兼子氏

<講師プロフィール>

インディのドキュメンタリー作家のアン・兼子はドキュメンタリーのテーマをパーソナルな作風のビデオやフィルムで知られている。しばしば政治的社会的な広がりを持つ題材を扱いながら、個人の視点を失わずに、静かな問題提起を行う作品を撮り続けている。UCLAの監督科でMFA(芸術修士)を取得後、1986年から3年間日本に住み、91年に日本に再び行ったときの経験をもとに日本に滞在する不法滞在外国人を描いた『オーバーステイ』を完成する。2000年にはアメリカ映画協会の女性映画ワークショップに選出され、『100% Human Hair』を制作、その後フルブライト奨学金を得てペルーに取材、2008年『Against the Grain: An Artist's Survival Guide to Peru 流れに逆らって: ペルーにおけるアーチスト・サバイバル法』を完成した。

「アジア系アメリカ人映画祭 新人映画賞 長編ドキュメンタリー部門」
Winner of “Emerging Director Award - Feature Documentary," Asian American International Film Festival
「サンフランシスコミッション文化センター ラティノ・アートビデオフェスト 最優秀作品賞」
1st Place winner, “Best of the VideoFest," San Francisco Mission Cultural Center for Latino Arts VideoFest
「DCアジア太平洋アメリカ映画祭 最優秀ドキュメンタリー」
“Best Documentary” winner, DC Asian Pacific American Film Festival
などの受賞歴がある。

<上映映画>

「A FLICKER IN ETERNITY」(2012) color, TRT 25 mins., US, documentary
 「A Flicker in Eternity」は、アーチストになる夢と国家への義務との間に挟まれた日系二世の若者スタンリー・ハヤミの日記をもとに、本作は16歳の青年が第二次世界大戦に巻き込まれていく過程を彼の視点からヴィヴィッドに描くドキュメンタリーである。日系人の収容所生活から、日系人の兵士が多かったことで知られる第442連隊戦闘団の兵士として従軍する様子が、スタンリーの漫画や文章を通じて、浮かび上がってくる。日系アメリカ人としてのアイデンティティーと苦悩、そして戦争がもたらした悲劇を戦後70年の今年に思い起こすことは重要である。スタンリーの日記や手紙は日系アメリカ人博物館のアーカイヴ資料となっている。
 映画は、「アジア系アメリカ人国際映画祭」Asian American International Film Festival (New York), 「国連映画祭」the United Nations Association Film Festival (Palo Alto), 「シアトルアジア系アメリカ人映画祭」the Seattle Asian American Film Festival, 「アジア人映画祭」the Asians on Film Festival (North Hollywood), 「AMDOCS映画祭」the AMDOCS Film Festival (Palm Springs),「ディスオリエント映画祭」 the DisOrient Film Festival (Eugene), and 「GI映画祭」the GI Film Festival (Washington, D.C.)などの映画祭で上映され、「アジア人映画祭」Asians on Film Festivalと「ディスオリエント映画祭」で最優秀短編映画賞を受賞。日本では今回が初上映となる。

※日本語での講演となります。申し込みは必要ありません。
※入場無料。直接会場にお越し下さい。

<アクセス>

都営浅草線「高輪台」駅下車 A2番出口 徒歩約10分
東京メトロ南北線「白金台」駅下車 2番出口 徒歩約10分
JR「目黒」駅、「品川」駅より都バス(品93系統)で10分
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/(キャンパス案内)

<お問い合わせ>

言語文化研究所 03-5421-5213
http://www.meijigakuin.ac.jp/~gengo/index.html

[掲載日 : 2015-05-25 (Mon)]

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芸術学科教授 長谷川一先生寄稿

4月29日付け日経新聞(交遊抄)に芸術学科教授 長谷川一先生の寄稿が掲載されました。

[掲載日 : 2015-05-20 (Wed)]

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