2008年の4月、ハイチで起きた食料価格高騰が引き金となった暴動は政権交代につながりました。5月、横浜で開かれたアフリカ開発会議の際には、アフリカ連合 (AU)、国連食糧農業機関(FAO)、世界食糧計画(WFP)、世界銀行の呼びかけで食料価格高騰問題に関する緊急会合が開かれ、日本政府も緊急の資金拠出を表明しました。 あれから1年、リーマン・ショック以降の金融危機の急激な拡大により、日本ではデフレ懸念さえ出てくる状況になっていますが、アフリカ諸国からは、食料価格が下がらない、飢餓が広がっているというニュースが聞こえてきます。 南アフリカで活動しているJVC、ブルキナファソで活動しているHFWから、食料価格高騰問題の現状はどうなっているのか、何が問題なのかについて報告と提起を行います。
●参加費/資料代:一般 500円(AJF、HFW、JVC会員および明治学院大学在籍者は無料)
●お申込み・問合せ;(インフルエンザ対策および資料の準備のため、できるだけ事前にお申し込み下さい。)
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6階
電話:03-3834-2388/FAX:03-3835-0519
nabekama@ngo-jvc.net (担当:渡辺)
●新型インフルエンザの影響により、状況によりましては、延期またh中止になる場合もございます。
その際は、できるだけ事前にご連絡したいと思いますので、事前申し込みしていただけますと幸いです。
●主催:アフリカ日本協議会(AJF)、ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
日本国際ボランティアセンター(JVC)、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
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