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授業という形式によるライヴ・トーク
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平和学の空間的実践公開研究会
「ドヤ街釜ヶ崎の<縁側>から世界を結ぶ」
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大阪のドヤ街と釜ヶ崎と世界をつなぐ、アート・プロジェクト拠点「カマン!メディアセンター」。
アート作品の作成や情報化だけが目的ではなく、コミュニケーションを育むきっかけとなるような
状況をメディアと考え、人々がであい寄り合い、表現する場所をめざす「縁側」的空間。
舞台となる釜ヶ崎は、さまざまな人がはたらき、くらし、であい、つながるまちです。
労働者、生活保護受給者、商店街で働く人、支援活動をする人、旅行者、家のない人、
障がい者、子どもなど、
どのまちにも劣らぬ多様さでひしめきあっています。
このかかわりの中で、一人ひとりが抱く思いや、興味、関心はどれも個性的。
これらは表現活動の芽であり、まさに釜ヶ崎における諸活動の原動力になります。
今回は、2009年5月に東京を飛び出して釜ヶ崎入りし、NPO法人こえとことばとこころの部屋のスタッフとして、
カマン!メディアセンター立ち上げにかかわっている原田麻以さんをゲストとしてお招きします。
釜ヶ崎の日々の中で、東京娘の彼女が何を感じ、何を考え、そして今、何を表現していこうとしているのか
に耳を傾けながら、関東の周辺の戸塚の町と、大阪の周縁の釜ヶ崎との接点を探ります。
<第一部 パフォーマンス> 釜ヶ崎をうたう、釜ヶ崎をかたる
明治学院大学共通科目ボランティア実習101「Go West」メンバーが、
写真に残らなかった釜ヶ崎での経験を、詩的言葉や論理的言葉で表現する時間
<第二部 トークライブ> カマン!メディアセンターの取り組み
ゲストスピーカー 原田麻以氏
(NPO法人こえとことばとこころの部屋スタッフ×カマン!メディアセンター職員)
共催 明治学院大学国際平和研究所
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