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【研究会】債務、貧困、気候変動
〜変革が進む南米エクアドルは地球規模の課題にどう取り組むのか?〜
講師
デルファ・マンティージャさん(「人権・民主主義・開発 のためのインターアメリカン・プラットフォーム」エクアドル代表)

日時
2010年3月17日(水)15:00〜17:00

場所

明治学院大学 白金校舎 本館4階 1404教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、  東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)


研究会概要

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債務、貧困、気候変動〜変革が進む南米エクアドルは
地球規模の課題にどう取り組むのか?
ジュビリー・エクアドルのデルファ・マンティージャさんに聞く
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*通訳有り。参加費無料
*事前申込み不要、どなたでもご参加いただけます。

南米のエクアドル共和国では2007年1月に発足したラファエル・コレア政権のもと、
さまざまま改革を進めてきました。マンタ米軍基地の継続使用の拒否、水や食料
へのアクセスを基本的人権と定めた新憲法の制定、先住民を苦しめ環境を破壊
してきたアマゾンにおける石油開発の中止、世界銀行・IMFを通じた「先進国」や
多国籍企業による経済的支配からの離脱、従来の多国籍金融機関とは異なる
地域発展と統合のための「南の銀行」への参加など、人口1300万の小さな国の
人びとの挑戦は、地球の裏側の日本をはじめ世界各地で注目されています。
債務・貧困、気候変動、環境破壊など地球規模の課題について、一進一退を繰り
返しながら変革を進めてきた南米エクアドルで活動する社会運動はどう考え、
いかに取り組んできたのか。


●デルファ・マンティージャさんのプロフィール
26年間、社会運動に参加。教員や若者、女性、農民など、市民を結びつける
プロセスを支援し、社会的・文化的・環境に関する補償を求めるために権利の
強化に取り組む。現在、対外債務に影響を受けた農民に対する「社会的補償」
に取り組む。「異なる統合」というイニシアティブにおける「人権・民主主義・開発
のためのインターアメリカン・プラットフォーム」のエクアドル代表。
「多様な民衆女性総会」のメンバーとして、女性の経済的権利の承認のために
ジェンダーの視点から政治的な取り組みを進めている。
債務と権利のラテンアメリカネットワークのメンバー。


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明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108‐8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
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