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明治学院大学出身入学者支援奨学金

大学院法と経営学研究科 法と経営学専攻 修士課程

大竹 裕也

明治学院大学出身入学者奨学金の奨学生として採用いただき、誠にありがとうございました。私が大学院へ進学したのは、学部時代にマーケティングを学んでいる過程で、地方企業が、なぜ圧倒的に力の差がある全国企業に対し優位性を持つことが出来ているのかということに疑問を持ち、この現象を解明するためには学部の学習だけでは足りず、卒業後も研究を続けたいと考えたためです。その際、学ぶ方法として、企業に入ることや他の大学の大学院に行く、海外に留学するなど様々な選択肢がありましたが、飛び級ができるということで、明治学院大学大学院への進学を決めました。今後は、この大学院で学んだことを活かして、明治学院大学の教育理念である”Do for Others(他者への貢献)”ができれば良いなと考えております。そして、将来的には、日本経済に少しでも貢献ができればと考えております。

この奨学金の存在は大学院への進学を大きく後押ししてくれました。資金面の問題で研究ができないというのは、よく聞く話です。研究を誰もが広く行えるために、今後も支援を続けてくださることを願っております。

掲載日 2017年2月1日 ※所属は掲載時点のものです