明治学院 校歌

校歌は、明治学院 第1回卒業生である島崎藤村(本名春樹)が作詞をしています。歌詞の一節、「もろともに遠く望みて」から名づけられた横浜キャンパスの遠望橋は、天気がいい日には富士山を眺めることができます。

島崎藤村 直筆歌詞
  • 作詞:島崎藤村
  • 作曲:前田久八

人の世の若き生命(いのち)のあさぼらけ
学院の鐘は響きてわれひとの胸うつところ
白金の丘に根深く記念樹の立てるを見よや

緑葉は香ひあふれて青年(わかもの)の思ひを伝ふ
心せよ学びの友よ新しき時代(ときよ)は待てり
もろともに遠く望みておのがじし道を開かむ
霄あらば霄を窮めむ壌(つち)あらば壌(つち)にも活きむ

ああ行けたたかへ雄雄しかれ
眼さめよ起てよ畏るるなかれ

明治学院 校歌 (歌:明治学院大学グリークラブ/1993年録音)

校歌 譜面