《重要》国連ユースボランティアプログラムにおける学籍の取扱いについて

 
国連ユースボランティアプログラム参加6大学コンソーシアムにおいて「派遣時の学籍取扱い」に関する規定が下記のように設置されることとなりました。


「派遣期間中の学籍は《留学》とする」 

※休学での参加は認められません。本プログラムの選考に合格した方は、国際センター指定の期日までに[認定留学願」を提出頂く必要があります。詳細は「留学ハンドブック」をご参照下さい。


本プログラムへの参加を希望される方は、上記学籍の取扱いを確認した上で出願手続きを行ってください。

 

プログラム概要

明治学院大学は、2013年度より関西学院大学を中心とする国内6大学と国連ボランティア計画(United Nations Volunteers)と協定を締結し、開発協力・社会貢献に強い志を持つ学生を発展途上国へ派遣するプログラムを開始しました。
本プログラムでは、発展途上国での社会貢献活動を通じて、異文化理解力・コミュニケーション力・忍耐力・創造力・企画力等を培い、グローバル社会の発展に寄与する人材育成を目的としています。
2014年度は参加6大学から計12名(うち本学学生3名)がそれぞれ世界12カ国へ派遣され、国連スタッフの一員として責任ある業務に従事しました。

※2014年度派遣国:バングラデシュ・カンボジア・フィリピン・東ティモール・ベトナム・ラオス・タジキスタン・サモア・フィジー・モザンビーク・ガーナ・ルワンダ

 

●国連ユースボランティア2次募集説明会●

4月1日(水)13:25~15:25終了予定  於 横浜校舎822教室

[外務省 長瀬 慎治氏による講演・プログラム概要説明・2014年度派遣生による帰国報告を予定しています。]

●出願期間●

4月1日(水)~4月6日(月)16:45まで

●出願書類提出先●

国際センター窓口 (白金・横浜)


国際センター