4.【TOEFL iBT & IELTS & Pearson Test of English スコアアップ報奨金制度】

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本学では、協定留学制度を明学生のみなさんに更に活用していただくべく、TOEFL iBT、IELTSまたはPearson Test of English Academic試験で一定の得点を取得した者に対し、次の2種類の報奨金制度を実施しています。当報奨金制度が、英語圏への長期協定留学を実現するために必要となるスコアを達成するにあたり、みなさんの意欲を刺激することを期待します。

報奨金内容:


①  
TOEFL iBT 79点、IELTS Overall 6.5、PTE Academic各セクション51点以上の取得者→受験料の全額を一度に限り支払う

②   TOEFL iBT 71点、IELTS Overall 5.5、PTE Academic各セクション36点以上で、TOEFL iBT 79点、IELTS Overall 6.5、PTE Academic各セクション51点未満の取得者→受験料の半額を一度に限り支払う


注意点:

※    報奨金の対象となるスコアは、該当する会計年度内(4月~翌3月)のものに限ります。
※    申請締切日までに、スコアレポート及びその他の要求されている添付書類を提出できる場合に限り有効な申請と見なします。
※    当報奨金制度は、本学の認定留学制度上の長期留学(英語圏)を推奨するためのものですので、留学中または留学済みの学生は対象外とします。
※    当報奨金制度は、上記語学試験にのみ有効です。TOEFL ITP等のスコアでは申請できません。
※    報奨金①および②ともに、在学中にそれぞれ一度のみ受給可とします。
※    「協定派遣語学試験費用補助制度(イギリス)」を利用したうえで受けたIELTSまたはPTE Academicの費用は当制度の対象から除外します。

例1:年度内である3月1週目または2週目の試験を受験したが、締切日の3月20日までにスコアレポートまたは支払を証明する書類が提出できない場合は申請不可となります。また、同スコアを年度明けに入手でき、それが報奨金の対象となるスコアであったとしても、年度を越えての申請は受け付けられません。


例2:14年度7月にiBT71点取得した時点で②を申請し、その後14年度12月にiBT79点達成できれば①も同年度中に申請できます。しかし、14年度12月のスコアがiBT71点以上iBT79点未満だった場合、②をもう一度申請することはできません。



申請時に必要となる書類等:


1)所定の申請書(こちらからダウンロードできます)
2)TOEFL iBT/IELTS/PTE Academicのオフィシャルまたはオンラインスコアレポートのコピー
3)試験受験料の支払を証明する書類のコピー(日本円支払金額及び支払者の氏名が明記されたクレジットカードの明細等)
4)学生証のコピー

*なお、2)、3)、4)の添付書類は全てA4サイズの用紙で統一してください。

申請締切日時: 2015年3月20日(木)16:00

申請書提出先: 国際交流センター(白金・横浜)