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ボランティア

【Do for Smile@東日本】大槌へのスタディツアー、陸前高田での夕涼み会ボランティア実施報告

「Do for Smile@東日本」プロジェクトは震災直後からの復興支援活動で、現在は岩手県大槌町、陸前高田市で活動しています。大槌町では1年生6名を含め総勢15名でスタディツアーを実施、夏の活動への足がかりとなりました。また陸前高田では6月のスタディツアーに続き、7月には現地NPO主催の夕涼み会でお化け屋敷を企画。盆踊りなどでも会場を盛り上げました。

【岩手県大槌町吉里吉里復興支援プログラム】
震災時のようすや地域の文化を伺い、自分達の活動を考える

6月に実施された大槌町スタディツアーに参加しました。当時の状況についてお話を伺い、実際に現地へ足を運ばないと分からないことや認識のギャップなどを学びました。また、活動の中で人の温もりに気づくことも出来ました。小さなことでも見ていてくれる人がいる。笑顔になってくれる人がいる。そのことを大切にし、また、今ある日常の尊さを忘れずに活動して行きたいと思います。

執筆者:寺西なつみ(法律1年)


大槌町出身の明学生がツアー参加者に町内を案内

【岩手県陸前高田復興支援プログラム】
地域の方と一緒に夕涼み会を盛り上げました

7月9日に陸前高田チーム6人で陸前高田のつどいの丘商店街「きらりんきっず夕涼み会」に参加し、お化け屋敷を開催しました。被災地の子どもたちと触れ合うのが初めてだったので、出発前は接し方が分からず不安でしたが、皆の無邪気で元気な姿を見て安心しました。これからの長い被災地復興を担っていくのは今回出会えた子どもたちです。これからもずっとお手伝いをしていきたいと強く思いました。

執筆者:平野初歩(法律2年)

横浜市港北区高田地区のゆるきゃら「たかたん」も参加横浜市港北区高田地区のゆるきゃら「たかたん」も参加

白金通信2016年10月号(No.486) 掲載