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ボランティア

【ボランティアセンター 横浜地域活動】戸塚区内で子育て支援などさまざまな地域活動を行っています

横浜地域活動として、継続して行なっている横浜市子育て支援拠点の「とっとの芽」や倉田小学校での活動などにくわえ、今年度はとくに「地域の活性化」をテーマに、小田急分譲地での夏まつり、「戸塚原宿ふれあいフリーマーケット」や「とつか宿場まつり」などの戸塚地域でのイベントでも活動しました。

地域のニーズにこたえるだけでなく、学生の新たな試みとして、イベントで子どもたちに渡すバルーンアートや、ペットボトルボーリングやもぐらたたきの装置も自作するなど、創造性を発揮しました。メンバーが一時少なくなったことから、残念ながら継続できなくなった活動もありましたが、今後、さらに地域の方々と交流しながら活動を展開していきます。

子どもと親に寄り添う子育てサポート、今後も続けます

「とっとの芽」は戸塚区の子育て支援拠点です。私たちは、親でも職員でもない第3の存在として子ども達と遊び、ふれあうことでこの場所の存在意義を強く感じています。「こんな場所があるなんて知らなかった」「きてよかった」と参加学生の満足度も高いです。子育てが「個」育て化しているなか、将来の子育て世代にこうした支援の場があることを知ってほしいと私たち学生を受け入れてくださっているので、今後も地道に活動を続け、もっと多くの学生に知ってもらえたら、と思います。

小此木康平(社福2年)

「チーム戸塚」の一員として子どもたちを笑顔に

「戸塚原宿ふれあいフリーマーケット」にリーダー学生として参加しました。戸塚区原宿の商店街「松栄会」主催のイベントで、フリマやブース販売など多くの方で賑わいます。私たちは「キッズふれあいパーク」で射的や輪投げ、ヨーヨー釣りなどを企画・運営させていただき、さながらお祭りのように子どもたちに楽しんでもらうことができました。このイベント、そして地域を盛り上げる「チーム戸塚」として地域の皆さんと一緒に頑張れていることを感じ、とても嬉しい気持ちになりました。

秋元拓海(教育発達1年)

子育て支援拠点「とっとの芽」の夏祭りでボランティア活動。

原宿地区のふれあいマーケットで射的指導も行いました。

ふれあいマーケット後、商店街の皆さんと記念撮影。

とつか宿場まつりに参加。「輪投げ、上手にできるかな!」 チャレンジを見守りました。

ペットボトルボウリングに、戸塚区のマスコット「ウナシー」も挑戦。

白金通信2017年3月号(No.488) 掲載