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課外活動

体育会【アメリカンフットボール部】

主体的に、最後までやりぬく

アメリカンフットボール部は水・木・土・日に横浜キャンパスで活動しています。SAINTS(セインツ)という愛称でも親しまれている当部は総勢55名。2016年度秋季リーグ2部では3勝4敗でしたが、気持ちを切り替え、1部昇格を目指して、日々の練習に楽しく励んでいます。

アメリカンフットボールと言えばラグビーに匹敵する、またはそれ以上に激しいコンタクトがあり、身体の大きい学生や運動神経の良い学生には有利なスポーツであることは間違いありません。ただ、それだけで成り立つスポーツではなく、ゲームを分析するための明晰な頭脳が身体能力以上に求められる場合があり、花形のポジションとされるクォーターバックは、それが顕著です。

しかし、SAINTSが何よりも大切にしているのは、「何事も最後までやり切れる強い気持ちがあること」「誰かに引っ張ってもらうのではなく、自分が主体性を持ってチームに関わることができること」。優れた身体・頭脳以上に、気持ちの部分が何よりも大切と考えています。

アメフトを体験する機会はなかなかありませんが、マネージャーいわく、実際に試合を観戦してアメフトの魅力に触れてほしいとのこと。暖かくなりつつあるこの季節に、アメフト観戦はいかがでしょうか。

執筆者:学生広報委員 小林大紘(政治2年)


素早い動きや敵とぶつかる時の強さは必見!

白金通信2017年3月号(No.488) 掲載