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ボランティア

【1 Day for Others】1 Day for Othersは、「ボランティア」とは限らない!?

明学には面白いプログラムがあります。「1 Day for Others」。1日だけボランティアしてみようというもの。面白さの理由は色々あるのですが、私にとって一番面白かったのは、参加した後も「いわゆるボランティア」をした感覚があまりないことです。

陸上部マネージャー、商品企画部担当、インターンシップ生。私が経験したプログラムを表すと、こうなります。なんだか、ボランティアらしくないでしょう?

では、なぜそれがボランティアになるの?と疑問に思う方も多いと思います。以前の私のように、ゴミ拾いなどのイメージが強い人には特にそうではないでしょうか。興味のあることに取り組むだけで社会貢献になるなんて、そんな美味しい話ある?と。

「1Day」は、そんな“美味しい話”なんです。参加するだけで、社会に貢献する・社会貢献を知ることができるのです。このすてきなプログラムに参加する機会を逃すのはもったいないと思います。プログラムを眺めてみるだけでもいいので、チェックしてみてください。

戸部田伊織(経営3年)


「フードバンクかわさき」提供された食材を区分けする作業を体験。


「見沼田んぼ福祉農園」除草や野菜の手入れをしながら交流。


「リングロー株式会社」PCリユースを体験、チームで新事業を提案。

白金通信2017年4月号(No.489) 掲載