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埼玉県・特別支援学校教諭

遠藤 優輝

社会学部社会福祉学科卒業

明治学院大学への入学の動機は、教職と部活動の両立ができると思ったからです。中学生の頃からの夢であった教員になるため教職課程を履修し、陸上競技を続けつつ、座学や模擬授業、教育実習などで多くのことを学んできました。採用試験に向けては、外部の講師の方の授業やキャリアセンターでの論文講座を中心に勉強し、同じ志の仲間と励まし合って乗り越えることができました。陸上競技部を引退せず最後までやりぬいたこと、教員になって生き生きとしている自分を想像しながら努力したことが、合格に繋がったと感じています。

特別支援学校の教員の魅力は、生徒たちのどんな小さな成長でも、その一つ一つが大きな喜びになることだと考えます。生徒たちの日々の成長を楽しみに、自分自身も教員として成長できるよう全力を尽くしていきます。