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小学校の先生になりたい夢を叶えることができました


神奈川県 清泉女学院高等学校出身

榎本 園子 (Enomoto Sonoko)

心理学部 教育発達学科 (2017年卒)

小学校の時の先生に憧れて、小学校や幼稚園などの教員資格を取得できる教育発達学科へ入学。1年次から定期的にクラスアドバイザーの先生との面談があるので、早い段階から採用試験に向けて具体的なスケジュールや目標をもつことができました。2年次からは小学校での体験活動も始まり、実際に子どもたちと触れ合うことで現場での応用力も身につきます。教育実習では、体育の実技で学んだ“運動遊び”を実践。子どもたちに喜んでもらうことができて、大学での学びが活きていることを実感しました。また被災地の幼稚園での読み聞かせボランティアにも参加。この経験から、読み聞かせが子どもの発達にどのような影響を与えるかについて考えるようになり、卒論のテーマとして研究しています。

4月からは小学校の教員として勤務します。教育発達学科の『こころを育て、子どもを支える』というスローガンのように、自分自身も成長しながら、子どもたちの支えとなるような先生になりたいと思います。