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神奈川県・中学校英語科教諭

元木 ゆい

文学部英文学科卒業

私は教育実習に行くまで、自分のやりたい仕事が本当に教員なのか自信を持てず、教員採用試験の勉強と同時に、一般企業の就職活動もしていました。二足のわらじで両方失敗してしまうのではないかという不安もありましたが、ここで躊躇したら後悔すると思ったので、「どちらもやれるだけやろう」と決めました。

そして教育実習までに内定をもらうという目標を達成し、そこからは教員採用試験の勉強に集中しました。教育実習では辛いこともありましたが、それ以上に喜びややりがいを感じ、自分のやりたい仕事は教員だと確信しまた。今思えば、就活の面接が、教員採用試験の二次試験の面接にも役立ったので、「何事も挑戦してみること」が大切だと実感しました。 子どもたちが大きく成長していくことが、この仕事の最高のやりがいだと感じています。