スマートフォン版を表示

プレゼンの機会に恵まれ考えを的確に伝えられるように


群馬県 高崎経済大学附属高等学校出身

荻原 麻美 (Mami Ogiwara)

経済学部 国際経営学科 (2017年卒)

国際的な視点から経済を学び、視野を広げたいとの思いから国際経営学科を選びました。本学科ではプレゼンテーションの機会が多く、入学前の事前研修でも課題が与えられます。上級生のメンターによるフォローもあり、情報を集めて資料を作り、説明するという演習の基礎を学ぶことができました。1年次には、オーストラリアでの国際研修プログラムに参加。研修先で行われたプレゼンテーションの授業で、現地の学生が笑顔で身振り手振りを交えて話す姿を見て、人を引きつける話し方を意識するようになりました。4 年間、何度も発表の場を与えられたことで、自分の考えを分かりやすく伝える力が身についたと思います。

1、2年次で経済の基礎知識を学び、3 年次には会計学のゼミを専攻。日本だけでなく海外の会計基準や海外企業を分析する手法などを学ぶ中で、物事を多角的に見る目を養えました。卒業後は銀行に勤務するので、お客様に会計知識を活かした資産運用やライフプランの提案をしていきたいと思います。