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自分の目で見て調査する社会学は生きた学びと実感


福島県立 郡山高等学校出身

渡邊 淳一 (Junichi Watanabea)

社会学部 社会学科 4年

高校生の頃から、人と人との関係性やコミュニケーションに興味があり、人と社会のつながりをもっと深く学びたいと思い、社会学科を志望しました。本学科は少人数制の授業が充実しているため、意見を発表する機会も多く、先生からさまざまなアドバイスをもらえる点も魅力です。1年次はアカデミックリテラシーやフィールドワークを通じて社会学の基礎を学び、2年次からは「文化とメディアコース」を選択。地元・福島県の原発問題を取り上げた授業では、自分の経験と重なる部分もあり、社会学は私たちの生活に深く関わっていると実感しました。 授業は時事問題を取り上げることも多く、“なぜ電車内でスマホを使うのか”というテーマのときは社会行動論と心理学の面から考察。ひとつの問題をさまざまな視点から研究できる点も社会学科の特徴です。

今後はゼミなどを通じ地域活性に必要なことは何かを見つけ、将来は夢に向かって頑張る子どもたちを地域で応援するための仕組みづくりに携わりたいと思っています。