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多様な文化の理解とコミュニケーション能力を活かし国境を越えて人々をつなぎたい


神奈川県 白山高等学校出身

吉谷 クラウヂオ (Claudio Yoshitani)

国際学部 国際学科 (2017年卒)

日本で初めて国際学部を作り、英語教育に力を入れている点に惹かれて明治学院大学を志望しました。国際学科では、「多文化社会」「比較文化」など6つのテーマから、興味のある学びを幅広く選択できます。自分が日系ブラジル人であることからマイノリティについて理解を深めたいと思い、文化人類学や異文化理解について重点的に学習。日本やブラジル、フィリピンなどさまざまな国の文化の違いや歴史的背景を知ったことで、人の多様性をより深く理解できるようになりました。3 年次には長期留学プログラムを利用し、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)へ。課題に取り組み、日常的に英語に触れ、海外でも十分通用する英語力を修得できたことは大きな自信になりました。

授業でマイノリティについて学んだり、留学を経験して得られたのは、自分自身がどのように見られているかを客観視する力。卒業後は外資系企業に就職しますが、日本とブラジル、両方のアイデンティティを持つ人間として、自分のような立場の人たちをサポートし、バリアフリーの国際化(真なる国際化)を目指したいです。