芸術学科教員一覧

英文学科 | フランス文学科 | 芸術学科

  • 大原まゆみ OHARA, Mayumi

    主要担当科目

    西洋美術史演習

    授業内容

    西洋美術史の新しく興味深い研究論文をベースに発展研究を行う、学生主体の授業。春学期に論文講読し、秋学期には関連する小テーマを各自が選んで発表をし、討論します。

  • 岡部真一郎 OKABE, Shinichiro

    主要担当科目

    音楽学特講3(現代音楽論)

    授業内容

    いわゆるクラシックはもとより、既存のジャンルの概念を越え、美術、演劇やメディアなどとの関係も深い同時代の音楽を、一人ひとりが自分の耳と感性に基づき考える授業です。

  • 岡本 章 OKAMOTO, Akira

    主要担当科目

    身体表現論概説

    授業内容

    身体についてさまざまな角度から捉え直します。そして、古今東西の演劇やダンスなどの魅力的で優れた舞台芸術、身体表現の試みを取り上げ、映像を多用し、考察します。

  • 斉藤綾子 SAITO, Ayako

    主要担当科目

    映像理論演習

    授業内容

    映画記号学、精神分析論、フェミニズム批評など、さまざまな理論や批評の枠組みを学習しながら、映画を「鑑賞する」から、映画を「分析する」ことを学ぶ授業です。

  • 齊藤栄一 SAITO, Eiichi

    主要担当科目

    芸術学*

    授業内容

    西洋の美術を理解するうえで欠かせないのが、キリスト教とギリシャ神話の知識です。この授業では、それらの知識を踏まえながら、西洋の美術を包括的にとらえていきます。

  • ドメーニグ, ローランド DOMENIG, Roland

    主要担当科目

    映像基礎研究

    授業内容

    制作・興行・受容・批評等多面的な観点から日本映画を探ります。映画の作り手は変わり続ける環境にどう対応してきたか、その変化は映画にどのような影響を及ぼすかを考察します。

  • 長谷川 一 HASEGAWA, Hajime

    主要担当科目

    芸術メディア論演習1

    授業内容

    自己紹介ツールの発明、デジタルストーリーテリングという映像作品製作など。実践的な学びを通して、「当たり前」を揺さぶるような、複合的で多層的な視点を養います。

  • 古川柳子 FURUKAWA, Ryuko

    主要担当科目

    メディア論序説

    授業内容

    「メディア」というものが社会の中でどんな役割を果たしているのか、メディア・コミュンケーションに関わる技術・産業・文化・表現について学び「メディア」について考えていく基礎を養います。

  • 望月 京 MOCHIZUKI, Misato

    主要担当科目

    音響表現論演習

    授業内容

    何を伝えるためにどんな音響を使うのか。20世紀以降のさまざまな音響表現を通して、社会や人間について考察します。さらに、コンピュータを用いての音響作りにも取り組みます。

  • 門間貴志 MOMMA, Takashi

    主要担当科目

    映画史通説

    授業内容

    100年を超える歴史を持つ映画ですが、芸術としてはまだ新しいジャンルです。短いながらも濃密な歴史を、表現、思想、技術面など、さまざまな観点からたどっていきます。

  • 山下裕二 YAMASHITA, Yuji

    主要担当科目

    日本・東洋美術通史

    授業内容

    高校までは接する機会が少なかった日本および東アジアの美術について、魅力的なアクセスポイントを紹介します。ビジュアルな資料を駆使して、すごい造形を見せていきます。

  • 和田 ちはる WADA, Chiharu

    主要担当科目

    西洋音楽通史

    授業内容

    大作曲家と代表作をつなぐのではなく、社会や文化全般の歴史の一部として音楽史をとらえます。いろいろな時代の音楽を聴きながら、その意味を多角的に考察する授業です。


2016年4月1日現在 (50音順)
*印があるものは、明治学院共通科目です。

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