心理学科教員一覧

心理学科 | 教育発達学科

  • 阿部 裕 ABE, Yu

    主要担当科目

    精神医学

    授業内容

    精神医学の臨床的な基礎知識を身につけるために、個々の精神疾患(統合失調症、双極性障害、抑うつ障害、不安障害など)の概念、歴史、症状、診断、治療を系統的に学習します。

  • 市川珠理 ICHIKAWA, Juri

    主要担当科目

    心理アセスメント

    授業内容

    心理アセスメントの意義、行う際に身につけるべき基本姿勢を学びます。主に査定面接の方法、観察によるアセスメント、各種心理検査の特徴、施行法、解釈法の理解、テストバッテリーについて学びます。

  • 伊藤 拓 ITO, Taku

    主要担当科目

    学校心理学

    授業内容

    学校における児童・生徒のより良い学びと成長を促進するための心理学の理論と実践(心理教育的アセスメント、カウンセリング、コンサルテーションなど)を学びます。

  • 金沢吉展 KANAZAWA, Yoshinobu

    主要担当科目

    健康心理学

    授業内容

    健康心理学は、健康の維持・増進、疾病の予防・治療などに関わる分野です。ストレスや身体的疾患に関わる援助を主に取り扱う健康心理学について、概略を論じていきます。

  • 金城 光 KINJO, Hikari

    主要担当科目

    認知心理学概論

    授業内容

    見る、聞く、話す、覚える、考えるなど我々の生活は認知活動に依存しています。身近な認知活動のしくみやはたらきについて基礎や研究方法を学び、認知の秘奥に迫ってみましょう。

  • 川端一光 KAWAHASHI, Ikko

    主要担当科目

    教育心理学
    心理統計法

    授業内容

    効果的な教育実践や教育研究を意図した心理学諸理論の応用について学びます。教育と発達との関連性、学力・能力評価、教育支援などについて、心理計量的アプローチによる分析例を引用しながら学びます。

  • 清水良三 SHIMIZU, Ryozo

    主要担当科目

    心理臨床動作学

    授業内容

    動作は、身体の持ち主であるその人が自発的・主体的活動としておこなわなければ生起しない心理活動です。心身相関関係、身体動作の心理学、動作による臨床心理援助の方法について学びます。

  • 杉山恵理子 SUGIYAMA, Eriko

    主要担当科目

    グループアプローチ

    授業内容

    職場、学校、医療福祉現場、地域社会など、さまざまな集団場面で必要とされるグループアプローチについて、基礎理論と実践から学びます。

  • 田中知恵 TANAKA, Tomoe

    主要担当科目

    産業・組織心理学

    授業内容

    産業・組織場面での人間行動を心理学のアプローチにより理解します。モチベーションやリーダーシップについて学び、またワークを通じて組織で起こる問題に対して考えます。

  • 中井あづみ NAKAI, Azumi

    主要担当科目

    認知行動療法

    授業内容

    認知行動療法は、私たちの日常体験を、気持ち、考え方、行動、生理反応から理解し、介入計画を立てます。基礎的な理論や技法を学んだり、ワークを行ったりします。

  • 野末武義 NOZUE, Takeyoshi

    主要担当科目

    家族心理学

    授業内容

    家族を心理学的に理解し研究すること、個人・夫婦・親子・家族が抱えるさまざまな問題や葛藤に対して、どのように臨床的な援助を行うかについての基礎理論を学びます。

  • 野村信威 NOMURA, Nobutake

    主要担当科目

    生涯発達心理学(成人・老年)

    授業内容

    生涯発達心理学の観点に基づき、高齢化社会の進行とともに関心が高まっている成人後期および老年期の心理、とくに認知症とその心理的援助について紹介します。

  • 花田安弘 HANADA, Yasuhiro

    主要担当科目

    生理心理学

    授業内容

    生理心理学では、脳神経系の働きにより行動を理解、説明しようとしています。脳神経系の構造や機能について説明し、学習記憶の神経機構に関する研究を紹介します。

  • 宮本聡介 MIYAMOTO, Sosuke

    主要担当科目

    対人社会心理学

    授業内容

    自己、他者、集団の認知にかかわるさまざまな理論、モデルについて解説します。なかでもコミュニケーションが自己・他者・集団の理解におよぼす影響を詳しく論じます。

2016年4月1日現在 (50音順)

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