研究生制度について

研究生とは、本大学院の定める入学者選抜によらず、特定の専門領域について本学教授から研究指導を受ける者で、当該課程在籍者と同等以上の学力があると認められる者を指します。なお、本学大学院では大学を卒業(見込み)しただけで出願できる研究生制度はありません。研究生の在籍期間は1年です。


研究生には次の区分があります。

  1. 大学院研究生
    (第1種)
    本大学院博士(前期)課程または修士課程修了者で、さらに研究を継続し、大学院等の研究施設を利用する者。
    (第2種)
    本大学院博士(後期)課程に3年以上在学し、かつ所定の単位を修得または履修し、退学した者が、さらに研究を継続し、大学院等の研究施設を利用する者。
    (第3種)
    本大学院専門職学位課程修了者で、さらに研究を継続し、大学院等の研究施設を利用する者。
  2. 受託研究生
    官公庁、大学、研究機関、民間団体等からの委託による者。ただし、大学の教職にある者を除く。
  3. 外国人受託研究生
    外国籍の者で、大学院に在籍、またはこれを修了した者。

出願にあたっての提出書類は下記のとおりです。
(特別な事情を除き、4月より在籍の場合、1月末日までに書類を提出すること。)

  1. 志願票(本学所定用紙)
  2. 最終学校の卒業(修了)証明書(願書受付日6ヵ月以内発行のもの1通)
  3. 最終学校の成績証明書(願書受付日6ヵ月以内発行のもの1通)
  4. 履歴書(写真貼付)
  5. 研究業績一覧
  6. 研究計画書
  7. 外国籍の者はパスポートもしくは在留カードのコピー
  8. 上記区分の「(2)受託研究生」は委託依頼状

なお出願にあたっては、必ず事前に大学院事務室(dgakuin@mguad.meijigakuin.ac.jp)までご相談ください。