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受験生の皆さんに、オープンキャンパスのイベント情報など大学のホットな話題をお届けします。

2016.11.11 | CATEGORY 入試情報

一般・センター入試合格体験記① *゚+.*.~明学生から受験生の皆さんへ~゚+..。*゚

皆さん、こんにちは!入学インフォメーションです。

受験生の皆さん、受験勉強お疲れさまです!
明治学院大学の学生共々、皆さんのことを応援しています!

そこで、本日より5回に渡り、本学学生から届いた受験生の皆さんへの応援メッセージをお届けしていきたいと思います!!
 
本日は心理学部教育発達学科1年のT・Fさんからいただいたメッセージをご紹介します!

◆明治学院大学への受験を決めた理由、そして現在の学科を選んだ理由◆

私は中学生の頃から小学校の教員になるのが夢で、小学校教員の免許が取れる大学を探していました。私が在籍している教育発達学科では小学校教諭一種免許の他に、幼稚園、特別支援学校の一種免許を取ることができます。また、条件が揃えば中学英語の二種免許を取ることもできます。自分の夢に近づくことができ、様々な道を選択することのできるこの学科は自分にとって最適であるなと感じ、受験しました。

◆センター・一般入試を受けるにあたって対策したこと◆

明治学院大学では毎年、英文のエッセイと英文を日本語に要約するものが出題されていたため、時間との戦いである英語に一番力を入れて対策をしていました。
エッセイの練習は明治学院大学の過去問だけでなく、国立大学の過去問から同じようなエッセイ形式の問題を探して、高校の英語の先生に添削していただいていました。
要約は本文の内容をいかに早く把握し、日本語として要約できるかが問われるので、他の私大やセンター入試の長文を早く正確に読む練習をしました。わからない単語が出てきたらその都度覚える、という形をとっていました。
苦手科目の日本史では丸暗記が苦手だったので、高校3年生の一学期後半あたりから絵入りのノートを作って時代背景や人物などを流れとノートの見開きの画像で覚えていました。自分だけが見るノートなので好きに作れますし、何より楽しく覚えることができました(もし作るのであればできるだけ早い時期から作った方がいいです!私は完成したのがセンター前だったのでギリギリでした…)。

◆受験生の方へメッセージ◆
 

受験に大切なのは三つの点だと思います。
一つ目は【「絶対合格するんだ!」という強い気持ち】
大学進学を希望する理由は人それぞれだと思いますが、夢に近づくのも、就職に有利になるのも、親孝行するのも大学に合格するのが前提。全国のライバルよりも自分はこの大学に入りたいと思っているんだ、という気持ちでいることが大事です。
二つ目は【自己管理力】
私もこの時期から1日の予定を決めた円グラフを冷蔵庫に貼って家族が見られるようにしました。こうすることで「自分が宣言したことは守ろう」という気持ちが働くので休憩の後もすぐ勉強に移ることができました。
三つ目は【模試の点数が悪くても落ち込まないこと】
所詮、模試は模試です。私もセンター模試や私大模試などでなかなか点数が取れず落ち込んだ時もありましたが、落ち込んで何もやっていない間にライバルは勉強しているんだと思い、頑張って勉強したので、センターは今までにない高得点で、この大学にも合格しました。一般受験はとても大変ですが、この壁を乗り越えることができれば自分の望んでいたもの+αを得ることができます!!+αは大きな壁を乗り越える力です。
忍耐強く頑張ってください!