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受験生の皆さんに、オープンキャンパスのイベント情報など大学のホットな話題をお届けします。

2017.12.19 | CATEGORY 入試情報

一般入試合格体験記②

こんにちは!入学インフォメーションです。
 
 本日は、一般入試合格体験記第2弾をお届けします!

今回は「一般入試全学部日程 英語外部検定試験利用型」で合格した経済学部経営学科1年生からのメッセージとなります!
 

Q1. 合格の決め手となった受験対策は?

 私は「一般入試全学部日程 英語外部検定試験利用型」でTEAPを利用しました。
TEAP受験に際し、浪人中の夏休みに英語の勉強を集中的に勉強しました。

TEAPは第三回の試験を受験。かなり直前でしたが、読解力やライティングなどの英語の実力を測る物差しがどうしても欲しかったのと、一般入試への自信をつけたいという思いもあり受験を決意しました。
実際にTEAPを受験して出願資格基準を満たす良い成績が取れたので、受験の際は一般入試全学部日程の3教科型と英語外部検定試験利用型を併願しました。
 大学ではメディアやマーケティングの勉強をしたいこともあり、3教科型では社会学部社会学科を、英語外部検定試験利用型では経済学部経営学科を受験しました。
英語外部検定試験利用型の場合、他2教科の受験のみなので非常に安心感がありました。
対策として 、国語は古文単語の暗記や主語や述語・動詞の活用形の対策、古文の単語ドリルを完璧にするようにしました。
日本史は近現代を中心に対策、教科書の注釈をマーカーで引いて繰り返し覚えるようにしました。
予備校で繰り返し覚えたテキストや問題集もとても役立ちました。この時期では新しい問題集を使用せず、これまでの復習という意味でも既存のテキストを使用することをオススメします。

 

Q2. 英語外部検定試験利用型で受験した理由は?

英語が苦手科目だったこともあり、少しでも負担を軽減できれば・・という思いで受験しました。実際にTEAPを受験したからいえますが、英語が苦手だと思う人ほど英語外部検定試験利用型はオススメです。英語外部検定試験自体は年に複数回チャンスがあるため、入試当日に緊張して思うような結果が出せない場合でも、精神的な安心材料にもなります。

 

Q3.どんな研究・勉強をしたい、またはされていますか?

英語外部検定試験利用型の第一期生ということもあり、1年生なので専門科目はこれから受講していきたいと思います。
現在は、英語コミュニケーションや中国語、アジアの言語圏の文化に関する科目、生物学方法論、環境学などの一般教養科目(明治学院共通科目)を受講しています。経営学科の専門科目のワークショップでは、コーヒー産業に関してフェアトレード問題やコンビニカフェの流行、コーヒー普及に伴う広告プロモーション展開などの勉強をしています。(例:スターバックスとコメダコーヒーの広告展開の違いなど)

また、SNSの効果や広告の影響については受験時から関心がありました。メディアを通じた販売戦略やSNSが人間に与える心理的影響(社会心理学、消費者行動学)にも興味があります。2年生から始まるマーケティングリサーチや経営学特講(企業の社長を招いた実践的な授業)といったマーケティング関連科目が楽しみです。

受験生の皆さん、明学に入学したら今の勉強よりかなり広い領域の分野を学ぶことができます。受験時は大変かと思いますが、ぜひ安心して入学してきてください!!

 
 
いかがでしたか?
少しでも参考となりましたら嬉しく思います!
4月に明治学院大学で皆さんとお会いできることを楽しみにしています!