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2016.10.14

静岡英和女学院中学校・高等学校で学長講演を行いました

去る10月7日(金)、静岡英和女学院中学校・高等学校にて、一般市民を対象にした講演会【明治学院大学 連続講演会 in 静岡英和女学院中学校・高等学校】を開催しました。

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全2回となる講演会の総合テーマは「こどもの視線、家族の目線」。このテーマに対し、児童福祉論の専門家である松原学長、家族心理学の専門家である野末教授がそれぞれの視点から鋭く迫ります。

7日に開催された第1回目では、児童福祉論が専門の松原康雄学長による「少子化社会と児童福祉施策の動向」と題した講演が行われました。

「『こども』って何歳のこと?」という松原学長から会場の皆さんへの問いかけから始まり、ご自身の経験を随所に紹介しながら少子化や貧困、非行や虐待などの実態から、一時保育制度やこども食堂の取組みにいたるまで現代社会に広がる諸問題について丁寧に解説されました。来場者は、同校の高校生のほか一般市民40名程度、合計100名を超える出席がありました。

講演の前には、本学の学生団体「ゴスペルクワイア」によるコーラス披露がありました。「Joyful, Joyful」や「Don’t Stop Believing」など、映画やドラマなどでおなじみの曲が次々に演奏され、手拍子で盛り上がる一幕もありました。

次回は、11月5日(土)に同校で開催されます。

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※明治学院大学と静岡英和女学院中学校・高等学校は、「教育に関する連携協定」を締結しています。