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受験生の皆さんに、オープンキャンパスのイベント情報など大学のホットな話題をお届けします。

2016.12.09

一般・センター入試合格体験記③ *゚+.*.~明学生から受験生の皆さんへ~゚+..。*゚

皆さん、こんにちは!入学インフォメーションです。

合格体験記第3弾!法学部法律学科1年のA・Oさんからいただいたメッセージをご紹介します!!

 

◆明治学院大学への受験を決めた理由、そして現在の学科を選んだ理由◆

元々、明治学院大学を志望した理由は、指定校推薦で、興味があった法学部の枠があったことがきっかけでした。さらにオープンキャンパスに行った時に言葉にするのは難しいのですが、全体的な大学の雰囲気が自分に合っていると感じ、この大学に行きたいと思いました。

しかし、指定校推薦の校内選考に通ることができませんでした。その後、他の指定校推薦枠のある大学に行くか悩みましたが、自分が本当に行きたいと思った大学に行かないのは、自分の気持ちに嘘をつくようで嫌でしたし、将来後悔したくないと考えました。そこで、一般受験に切り替えて死に物狂いで勉強をし、一般入試(全学部日程)にチャレンジしました。                                                                     

法学部を志望した理由は、将来の夢が国家公務員になることであったためです。そして、明治学院大学には国家公務員試験対策講座があり、尚且つそれが格安で受講できると知り、志望しました。また、法律を学ぶことは将来社会に出てからも、とても役に立つ知識だと考えました。


◆一般・センター入試を受けるにあたって対策したこと◆

私は塾に行けなかったので、自力で勉強をしました。塾のようなノウハウがない中、私が行った勉強方法を紹介します。まず、本屋さんで片っ端から問題集等を買い、その中から自分に合ったものを選んで使うようにしました。選択科目は政治経済でした。                                                勉強の流れとしては、まず暗記に重点を置きました。英語の文法や政治経済は、問題集などを見て、自分でノートにまとめ、全体像を捉えました。また、英単語や古文(単語・文法)、政治経済は本屋さんで売っている暗記帳を使い、何回も繰り返し覚えました。そのようにして一定の知識を入れてから、問題集をひたすら解きました。そして最後に赤本という流れです。

勉強をする中で意識したポイントは3つあります。
1つ目は繰り返しです。暗記に関しては本番直前まで同じことを繰り返しましたし、問題集も答えを覚えるくらいまで繰り返しました。
2つ目に、きちんとスケジュールを立て勉強することです。この問題集を「一日何ページずつ解く」などを事前に決め、行いました。また、一日に必ず全科目に触れるようにし、暗記と問題集を毎日全科目少しずつやりました。
3つ目に必ず理屈で理解するようにしました。問題集なら間違えたところは答えを見て、理屈をきちんと理解しました。そうすることで他の問題も理屈で考えるようになり、特に記述問題が解きやすくなりました。
私は英語がとても苦手でしたので、明治学院大学の試験問題における英作文が最大の難所でした。ここは高校の先生に助けてもらい、練習しました。具体的には二十分を目安に書けるように時間配分の練習したり、与えられたテーマに対する意見と理由を瞬時に頭の中で考え、それをなるべく簡単な単語・文法で英文にする練習をしました。

 

◆受験生の方へメッセージ◆

 
えたいのは「決して諦めるな!」ということです。私は前述の通り指定校推薦で一度落ち、それでも明治学院大学に行きたかったので、一般受験に切り替えた身です。塾にも行けなかったので、独りで猛勉強しました。また、受験勉強に切り替えたのは三年生の夏休み明けですし、自力で対策を行っていたのでとにかく不安でした。しかし最後まで挫けずに頑張れたのは、「合格したい!!!」という一心があったからです。そして現在、大学に通う中で、あの時諦めなくて良かったと心の底から思います。受験生の皆さんは今様々なことで悩んでいるかと思います。しかし、志望校に行きたいという思いは大切にしてください。この気持ちさえあれば、どんなことも頑張れます。また塾に行けないからや、指定校推薦で落ちたからといって志望校をあきらめないでください。諦めたらそこで終わりです。将来後悔もするかもしれません。しかし今、一生懸命励めば、来年の春は誇れる自分になっていると思います。これからも頑張ってください!!