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2016.04.19 | CATEGORY 入試情報

一般入試(全学部日程)において、英語外部検定試験を利用した入試方式を新設

2017年度より、一般入試(全学部日程)では英語外部検定試験を利用した入試方式を新設します。対象となる英語外部検定試験は、英検・TEAPGTEC CBTの3つで、基準スコアは学科ごとに定められています。

※実施する学科は経済学部経済学科・経営学科・国際経営学科、国際学部国際学科、心理学部心理学科・教育発達学科の6学科となります。

 

☆詳細のチラシはこちら→

http://dev.mg.saito.co/admission/information/topics/pdf/OCtopics20160326.pdf

※上記のチラシは326日に開催した「春のオープンキャンパス」時に配布したものとなります。

 

基準スコアをクリアした受験生は、英語の試験を受験する必要がなく、「国語」、「地歴公民・数学」の2教科のみで受験することが可能です。これにより自分の得意科目に注力することができ、より一層合格のチャンスが広がることになります。また、英語外部検定試験は年に複数回実施されていますので、目標を持って取り組むことができます。

 

一般入試(全学部日程)における英語外部検定試験を利用した入試方式の主なメリットは以下の3点となります。

■対象となる英語外部検定試験の基準スコアを満たしていれば、英語以外の他2科目の受験対策(国語・地歴公民数学)に集中できます。

■一般入試(全学部日程)内において従来の3教科型入試方式と、英語外部検定試験を利用した2教科型の入試方式を併用すると、合計4学科まで併願できます。

■併願学科の数が増えることで、入学検定料の併願割引の幅もさらに広がります。

(最大4学科の場合:1学科目:35,000円 2学科目:20,000円 3学科目:10,000円 4学科目:10,000円)

→3学科目以降10,000円になります。

 

英語外部検定試験を利用した入試方式を利用することで、受験の機会が増えると同時に受験生の負担も軽減され、1回の試験で合格する可能性がますます広がることになります。