総合支援室(健康支援・学生相談・学生サポート)

総合支援室は下記に示されるように3つの「センター」を統括した組織です。「学生サポートセンター」という名称は歴史的には「健康管理センター」と「学生相談センター」と2010年当時に開設された「学生生活支援センター」を統合して設置された歴史があります。当時は「学サポ」という名称で学生に親しまれていました。今般は下記のようにそれぞれの専門を考慮してより有効で幅広い学生支援を可能にするために下記のように組織と名称を改変しました。多様な問題を抱える学生がどのセンターに来所してもそれぞれの専門性を背景にした職員が総合的に連携して支援できる体制を構築。学生生活を送る上で何らかの困難に遭遇した時は気軽に立ち寄り、より良い学生生活を送っていただきたいと思っています。

総合支援室長 村上雅昭(社会学部教授)

体制図

学生

修学や学生生活などで困難な問題を抱えた学生が、各センターを利用することで連携した総合的支援を受けられます。

【健康支援部門】

健康支援センター

(医師・保健師)

【心理相談部門】

学生相談センター

(臨床心理士)

【修学支援部門】

学生サポートセンター

(コーディネーター)

健康支援センター

さまざまな「からだ」や「こころ」の健康に関する相談に、医師と保健師が応じています。みなさんの心身の健康を保持・増進できるよう支援しています。

学生相談センター

臨床心理士が、対人関係、性格、学業、進路、心の健康など、学生の皆さんのさまざまな悩みの相談に応じます。カウンセリングだけでなく、必要な場合には学部・学科、諸部署、外部専門機関とも連携してサポートを行います。

学生サポートセンター

合理的配慮(Reasonable Accommodation)の理念に沿って、学科・研究科、関係部署、外部機関等と連携しながら、授業や大学生活に必要な支援の提供を行っています。 障がいなどのために修学上の支援を希望する方はお気軽にご相談ください。