●G.R.パッカード氏講演会「ライシャワーの生涯 ~現代へのメッセージ」
ライシャワー生誕100年を記念し、ライシャワー館改修奉献式と講演会を開催します
E.O.ライシャワー元駐日アメリカ大使(1910-1990)は、宣教師として明治学院の草創期を支えたA.K.ライシャワー博士(1879-1971)のご子
息です。 その生誕100年を記念し、当時の補佐官だったG.R.パッカード氏の講演と学院卒業生の山根一眞氏との対談を行います。
| 日時 |
: 11月17日(水) |
15:30~18:00 |
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15:30~16:00 |
ライシャワー館改修奉献式 |
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16:00~17:30 |
講演 G.R.パッカード(元駐日アメリカ大使特別補佐官) <通訳>田中桂子(明治学院大学国際学部准教授) |
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17:30~18:00 |
対談 G.R.パッカード × 山根一眞(ノンフィクションライター) |
●言語文化研究所 講演会「中国の言語と文化」
四方田犬彦教授が回族出身で作家の張承志氏をお招きします
張承志氏は、中国回族の出身で、1966年、中国文化大革命の発端となった言葉「紅衛兵」を考案しました。 その後、回族史の研究家となり日
本に留学。 作家として多くの著書や卓抜な日本論を刊行しています。 今回は、中国の言語と文化の多様性についてお話いただきます
●芸術学科・言語文化研究所・国立西洋美術館共催「 デューラー受容史500年」
アルブレヒト・デューラー作品の受容について学識者と共に探究します
ドイツ・ルネサンスを代表する画家アルブレヒト・デューラー(1471-1528)は、版画家としても大きな成功を収めました。 国際的な名声を確立し
た1498年発表の木版画集「ヨハネの黙示録」から約500年。 デューラー作品の受け入れられ方について、学識者が多角的に考察します。
| 日時 |
: 11月13日(土)10:00~18:00 |
| 場所 |
: 明治学院大学 白金キャンパス 2301教室(2号館) |
| 参加 |
: 無料、予約不要。 |
| 協力 |
: ドイツ語圏美術史研究連絡網 |
| お問合せ先 |
: 明治学院大学 芸術学科共同研究室 Tel 03-5421-5380 |
- 第一部 近世 10:00~12:40
「デューラー的身体の受容」 下村耕史(九州産業大学教授)
「ブリューゲルにおける受容」 平川佳代(京都大学准教授)
司会・総論: 佐藤直樹(東京藝術大学准教授)
コメント 秋山 聰(東京大学准教授)
- 第二部 近現代 14:00~16:35
「ナザレ派における受容」 尾関 幸(東京学芸大学准教授)
「20世紀美術史研究史における受容」 新藤 淳(国立西洋美術館研究員)
司会・総論: 大原まゆみ(明治学院大学文学部教授)
コメント 田中 淳(東京国立文化財研究企画情報部部長)
- ディスカッション 16:55~18:00
司会: 勝 國興(同志社大学名誉教授)
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