教育目標
「博士前期課程」
芸術と真摯に向き合い、様々な文化的・社会的コンテクストのなかで芸術をとらえ、享受する感性を有する人材の養成
「博士後期課程」
専門的な研究領域における研鑽に加え、各分野におけるエキスパートとして、専門知識と芸術的感性のバランスを重視し、現代のアートシーンに適応する柔軟な感性を持ち、さらに我が国の学界はもとより、国際的なステージにおいて、リーダーとなる人材の養成
改革プラン
文学研究科共通 2007年度より実施
- 文学研究科内の単位互換制度導入他専攻の開講科目を年間4単位ないし8単位まで本専攻における単位とみなします。
- セメスター制の導入
留学への便宜と職業人として活躍できる人材の養成および単位互換制度の導入に配慮します。
芸術学専攻 2007年度より実施
- 実習環境の整備<芸術学科と共通>
学内多目的ホールであるアートホールの改修を行い、実習教育を強化します。
2010年度より実施
- 「芸術メディアコース」の新設
2010年度を目処に「芸術メディアコース」を新設し、近年の社会的ニーズに応え得る専攻の専門分野の研究・教育体制の一層の充実を図ります。
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