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英文学専攻

教育目標

「博士前期課程」
  英米文学・文化、英語学、英語教育学についての高度な専門的学識を授け、後期課程に進学し研究職を目指すために必要な研究能力をもつ人材、英米文学・文化、英語学、英語教育学の専門的知識を基盤に英語教育の実践の場で活躍できる人材、英米文学・文化、英語学についての専門的知識を必要とする職業に就くことのできる人材の養成


「博士後期課程」
  研究者として自立し得る人材又は、高度な専門的学識を基盤に、専門的知識を授け次の世代の研究者を養成し得る人材の養成


改革プラン

文学研究科共通
2007年度より実施

  • 文学研究科内の単位互換制度導入
    他専攻の開講科目を年間4単位ないし8単位まで本専攻における単位とみなします。
  • セメスター制の導入
    留学への便宜と職業人として活躍できる人材の養成および単位互換制度の導入に配慮します。

英文学専攻
2007年度より実施

  • 英語読解力・論文作成力・研究力向上のための新設科目設置【博士前期課程】
    1. 「Proseminar」 英米の多様なジャンルの文献を教材に取り入れ高度な読解力を教授します。
    2. 「Thesis Writing 」 英語を母語とする教員による英語論文の作成方法を教授します。
    3. 「研究法演習」 指導教授によるチュートリアル指導を行います。
  • 博士準備論文の設置【博士後期課程】
    設置科目「研究指導」に「博士準備論文」を毎年の成果として位置づけ、執筆と口頭発表を義務づけます。


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