教育目標
「博士前期課程」
フランス語圏やヨーロッパの文学・批評(テクスト性コース)と芸術・思想(モデルニテコース)に関する高度な教養と見識を身につけ、広く文化的な領域で活躍できる人材の養成
「博士後期課程」
複合的な世界観に立った個々の文化研究を深め、日本語とフランス語での自己表現能力を身につけ、研究者として自立できる人材の養成
改革プラン
文学研究科共通 2007年度より実施
- 文学研究科内の単位互換制度導入
他専攻の開講科目を年間4単位ないし8単位まで本専攻における単位とみなします。
- セメスター制の導入
留学への便宜と職業人として活躍できる人材の養成および単位互換制度の導入に配慮します。
フランス文学専攻 2007年度より実施
- 新規科目「研究実習」の設置【博士後期課程】
学会発表、日本語とフランス語での論文執筆、留学のための研究計画の作成、ティーチングアシスタントなどについて実習を行います。
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