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国際学科

教育目標

  国際学科の教育の目標は、現代のグローバル社会の諸相を理解し、世界の平和と福祉に貢献する人材の育成にあります。

  グローバル社会の諸相を理解するためには、私たちが生活している日本社会を十分に理解したうえで、グローバル社会の諸問題を、政治・経済・文化の各分野から総合的に検討するという研究方法が不可欠です。この総合的で学際的な研究方法こそ、他の大学の国際学部や国際学科とは異なる本学科の顕著な特徴です。

  1・2年次生には、学科講義科目として、「文化」、「経済」、「政治」の各分野に基礎的な科目を配置しているため、異なる学問分野の基礎を体系的に履修できます。3・4年次生には、「異文化理解と共生研究」、「現代の地球社会研究」、「日本・アジア研究」という3つの研究コースを用意し、研究テーマごとに複数の学問分野にまたがる関連専門科目を履修のうえ、総合的な研究ができるようにカリキュラムを設定しています。

  世界の平和と福祉に貢献する人材の育成のためには、現実に生じている複合的な問題を整理し、その解決策を探るだけではなく、そうした作業を世界の他の国の人々と共同で行うという経験が必要です。原則として全学生が在学中に、外国留学(短期・長期)、校外実習(ゼミナールごとに研究テーマに沿って外国でおこなう実習)、国際インターンシップ(オーストラリア・メルボルンと中国・上海での2箇所で実施)のうち一つ以上を履修することによって、国際的な経験を積むことができるように配慮しています。

  本学科は、私たちの教育目標を十分に理解し実践する強い意欲を持った学生を歓迎します。具体的には、「人間や社会に対する関心と探求心に富む人」、「自分の考えや意見を明確に表現できる人」、「社会に貢献する意欲のある人」、「グローバルな社会で自分の将来を考えたい人」、「他の国の人々と共に考え、共に働くことに喜びを見出せる人」を歓迎いたします。


改革プラン

2008年度より実施

  • 国際インターンシップ・プログラムの拡大
    1. 現在のオーストラリア、中国に加え、北米、ヨーロッパ、アジア(西・中央を含む)、アフリカでのインターンシップ先を拡大します。
    2. 国内にある国際機関でのインターンシップ受入先を拡大します。


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