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法律学科

教育目標

  明治学院大学は、建学の精神であるキリスト教主義教育を掲げ、“Do for Others”を教育の理念として、地域社会あるいは世界規模で活躍しうる市民社会の構成員を育成しようとしています。これに対応して、法律学科は、法律学の基本的素養を備えた道義心と責任感のある能動的な市民社会の担い手の育成を教育理念としています。この教育理念の下で、法律を学び、法律と歩む“真の法律家”を養成することを教育の目標にしています。

  “真の法律家”とは、その職業や地位にかかわらず、法律という技術をよく知り、よく使うことにより、社会的責任を果たしうる人間のことを言います。あるいは、法的知識をもった健全な市民を言います。

  本学科は、“真の法律家”を育成するため、できるだけ少人数の規模で、基礎から基本そして応用へと専門的知識の理解が深まるように配慮したカリキュラムを用意しています。また、本学科生の少なからざる部分が、一般社会人としてさまざまな分野に巣立っていく現状にも配慮して、過度の専門科目詰め込みに陥らないように注意しています。本学科は、このような“真の法律家”の育成を社会に対して約束します。

  本学科の教育理念と教育目標に対応するアドミッションポリシーとして、特に以下の点を指摘しておきます。

  “Do for Others”という大学の教育理念の下で、法津という専門的知識を駆使し、社会と積極的にかかわり、あらゆる機会を通して社会貢献を目指す意欲に満ちた受験生を求めます。また、法令違反や社会的倫理・正義に反した行為を否定するというリーガルマインドをもった健全な人格者の育成という観点から、善悪の正しい判断力を有する常識を持った受験生の入学を期待しています。


改革プラン

2007年度より実施

  • 成年後見支援プラン
    成年後見制度をテーマとする授業を新たに開講します。新規科目は「成年後見法制1・2」、「比較成年後見法制」、「成年後見法制実務」の4科目で、「比較成年後見法制」と「成年後見法制実務」は、港区民にも公開予定です。
  • 成年後見制度相談窓口の開設準備
    成年後見制度に対する相談窓口を本学に開設予定です。一般市民も対象に、実務レベルの問題解決にあたります。なお、当面は、「成年後見法制実務」の授業のなかで対応します。

明治学院大学の教育理念 Do for others