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社会福祉学専攻

教育目標

 「博士前期課程」
  多様な社会問題をかかえる現実社会に対応するため、社会福祉学の体系的な学修を通して研究課題を設定し、社会福祉学に関する高度で専門的かつ科学的な思考方法と知識および技術を修得すると共に、ソーシャルワークの視点から人間全般に対する深い教養と総合的な捉え方のできる人材の養成


「博士後期課程」
  現代社会、国際社会において複合的に発生する多様な形態からなる社会問題に対して、研究課題を設定し、社会福祉学に関する各専門領域の学問研究を深耕しながら社会に貢献できる自立した研究能力の養成


改革プラン

2008年度より実施

  • リカレント教育制度の導入【博士前期課程】
    現職ソーシャルワーカーのために3年修了コースを導入します。
  • カリキュラムの分類化による科目履修の体系化と研究指導体制の整備【博士前期課程】
    各科目の開講意図を明確にするとともに、人材養成を図る上で専任教員により責任指導体制を整備します。
  • リカレント教育制度の導入【博士後期課程】
    現職ソーシャルワーカーを対象とする社会人のための入試制度と、本学前期課程修了者のための推薦入試制度を2007年度より導入します。
  • 「課程博士」育成のための指導体制の強化【博士後期課程】
    年度末に「後期課程在籍者のための研究報告会」を開催したり、大学院紀要『社会福祉学』への研究論文掲載を奨励することで、各年度単位の研究成果を公開します。
  • リカレント教育のための「研究指導」の導入
    リカレント教育制度を利用する在籍者を対象に、大学院指導教授や現場で就労中のソーシャルワーカーと協働しながら研究組織を立ち上げ、実践の科学化を企図した研究の成果を大学院紀要『社会福祉学』に掲載します。

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