教育目標
「博士前期課程」
社会学の理論的・方法論的・経験的業績の体系的な学習とともに、個別分野における具体的な調査法および分析技術の習得と、各個別分野を超えた広がりのある、社会および人間への批判的な洞察力を獲得し、複雑化した現代社会のかかえる多様な問題に高度に専門的な知識・技能をもって立ち向かう人材の養成
「博士後期課程」
個別分野における具体的な調査法および分析技術の彫琢・開発と、各個別分野を超えた広がりのある、社会および人間への批判的な洞察の展開・発表の資質を獲得し、社会学における教育研究者としての能力を持った人材の養成
改革プラン
2007年度より実施
- 科目群の設定と科目の体系化【博士前期課程】
いくつかの科目群に講義科目を分類し、2年間での継続的かつ体系的な研究が可能となるカリキュラムを整えます。
- 研究指導の組織化【博士後期課程】
論文作成・研究遂行の組織的指導と研究成果発表の支援を行い、学位の授与に積極的に取り組みます。
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