産業経済研究所
研究所の目的

経済学部の付属研究所である産業経済研究所は、産業経済にかかわる資料の収集と整備、調査研究、理論研究、そして研究成果の発表を任務としています。
所員の研究調査活動を支援するため、ソフトのメインテナンス、オンライン化をはじめとするコンピュータ・ネットワークの整備にも努めています。また、経済学部学生のためにコンピュータ実習室を用意しています。
研究と成果の発表
所員の研究活動を推進するために共同研究プロジェクトを支援し、研究成果は、『経済研究』、『研究所年報』、あるいはワーキング・ペーパーなどによって発表されます。
共同研究プロジェクトのこの2年間の実績は以下の通りです。
2011年度 共同研究プロジェクト 実績
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戦後日本経済における地域産業構造の変化と地方財政の構造(続)
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わが国企業のコーポレートガバナンスの今日的課題についての調査・研究
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IFRSの「導入」と企業の経営戦略
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後発国産業のグローバル化に関する研究
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グローバル経済の進展におけるローカル経済の変容に関して
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途上国における人的開発の課題と対策
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東アジアにおける日米中の経済的利害に関する研究
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Jevonnsの価格変動の実証分析と物価指数概念の形成
2012年度 共同研究プロジェクト 実績
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戦後日本経済における地域産業構造の変化と地方財政構造
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途上国の経済発展と学校教育
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転機を迎えた台湾進出日系合弁企業のパートナーシップ経営の研究
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無形資産投資の実態とその効果-財務報告の有用性をめぐって-
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「わが国企業のコーポレートガバナンスの今日的課題についての調査・研究(継続)
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ジェヴォンズの経済学・数理統計・論理学:近代経済学の黎明期の科学方法論
利用案内
| 産業経済研究所 | 〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37 本館 8階 TEL : 03-5421-5206 FAX : 03-5421-5207 月曜日~金曜日 / 10:00~18:00 (詳細は産業経済研究所 開室スケジュールをご確認下さい) |