資格取得試験合格者からのメッセージ
萩原健志 (2001年度生 / 税理士試験科目合格)
2003年度 税理士試験 「簿記論」合格
2004年度 税理士試験 「財務諸表論」合格

僕が税理士試験を受けたきっかけは、在学中に簿記3級だけは取得したいと思い、大学1年生のときに経済学部の「資格取得支援講座」を受講したことに始まります。勉強するうちに次第に興味が湧いてきたので、税理士試験の簿記論に挑戦しようと思いました。簿記論に合格するためには専門学校に通う人が大半だと聞いていましたが、僕はアルバイトをしていたこともあり、本格的に取り組む覚悟もなかったので、専門学校には行かず「資格取得支援講座」で勉強を続けました。
具体的には、2年生の4月から簿記論の勉強を始めました。12月までは「資格取得支援講座」の講師の先生(現役の税理士)から出された個別問題を繰り返して解き、分からないところは先生に聞いて理解した上で解き直すという作業をしました。1月からは応用問題を始めましたが、勉強方法は個別問題のときと同じで、繰り返し問題を解きました。同じ問題を何回も解いていると理論が分かってくるので、他の応用問題もその理論を頼りに解けるようになりました。反復練習は僕にとって良い勉強方法でした。
せっかく取得できた簿記論を生かすためにも税理士試験の勉強を今後も続けるつもりですが、受験を予定している方にアドバイスを差し上げたいと思います。専門学校に行って勉強することも合理的で悪くありませんが、簿記論なら大学の「資格取得支援講座」で合格できるレベルまで先生方が指導して下さいます。僕のようにしっかりした覚悟がない人にとって、驚くほど安い受講料の「資格取得支援講座」で資格が得られるというのは魅力です。遊ぶ時間も作れるので、資格取得支援講座から始めるのもひとつの手段だと思います。
大学生活は一度だけなので、友達の「輪」を広げながら、資格を取得できるように頑張ってください!