学生レポート 1
私たちはハワイのオアフ島に約2週間滞在しハワイの環境や経済の問題について学びました。 最初の3日間、私たちはハワイでの英会話やアメリカの文化などを学ぶ英語講座を受けました。この授業は日本での英語の授業と違い、ハワイ大学の生徒と会話する授業などがあり日本ではなかなか受けられないものだと思いました。また、先生とも仲良くなり放課後一緒にヨーグルトを食べに行ったりしました。そして英語講座で鍛えた基礎英語能力を生かし、残りの日々は絶滅危惧種や気候変動などのハワイの環境問題、またそれに付随して起こる経済の影響などについて学びました。 ハワイ大学での講義が基本でしたが時に、フィールドワークに出ることもありました。例えば、植物園へ行き普段は入れないような場所に入らせてもらいそこで保存されている貴重な植物を観察させてもらいました。他にもハナウマ湾でシュノーケリングをしてハワイの海洋生態系を直に見たりするなどもしました。このように今回のフィールドスタディでは色々な場所に行くことも多かったです。 この体験を通して私の英語を聞く力や読む力は上がり、また環境問題や経済問題に興味を持つようになりました。フィールドスタディは将来必要なことを学べるいい機会だったと私は思いました。機会があるならまたハワイへ行きたいです。 私たちは夏休みに2010年度フィールドスタディーAに参加しました。今回は経済学科の学生6名、経営学科の学生1名と非常に少ない人数だったためすごく仲好くなることができました。フィールドスタディーAではハワイ大学で3日間英語の講義を受け、残りは経済学の講義とシュノーケリングや植樹活動などの実習をしました。講義はほぼすべて英語で行われますが、通訳も付いてくれるので安心です。講義の内容は環境経済に関するものが多く、そのどれもがとても興味深いものでした。また、ハワイ大学の学生さんとのインターチェンジやディベートもあり考え方の違いも実感しました。 もちろん13日間のフィールドスタディーでは充分にハワイ観光を楽しむこともできます。 ダイヤモンドヘッドに登ったり、ショッピングを楽しんだりと、とても楽しく過ごせたのでまた来年も行きたいと感じました。
学生レポート 2
私たちは夏休みに2010年度フィールドスタディーAに参加しました。今回は経済学科の学生6名、経営学科の学生1名と非常に少ない人数だったためすごく仲好くなることができました。フィールドスタディーAではハワイ大学で3日間英語の講義を受け、残りは経済学の講義とシュノーケリングや植樹活動などの実習をしました。講義はほぼすべて英語で行われますが、通訳も付いてくれるので安心です。講義の内容は環境経済に関するものが多く、そのどれもがとても興味深いものでした。また、ハワイ大学の学生さんとのインターチェンジやディベートもあり考え方の違いも実感しました。 もちろん13日間のフィールドスタディーでは充分にハワイ観光を楽しむこともできます。 ダイヤモンドヘッドに登ったり、ショッピングを楽しんだりと、とても楽しく過ごせたのでまた来年も行きたいと感じました。
インターチェンジの学生との写真
海洋生物研究所にて