学生による履修報告 1
「様々な経験、知識、仲間を与えてくれたフィールドスタディ」」

2012年度フィールドスタディでは、ハワイ州のオアフ島に約2週間滞在し、ハワイの環境や経済について学びました。最初の三日間は英語講座を受け、本場の英語に慣れていきます。授業はすべて英語で行われますが、ミニゲームをしたりしながら楽しく和気あいあいとした雰囲気の中行われます。また教室の中だけでなく、校内に出てハワイ大学の学生にインタビューをしたり、バディとお話をしたりするので、シャイな日本人でも積極的に話しかけに行く能力が身に付きます。また、ウクレレを弾いたりフラを教えていただいたりと、ハワイの文化にも触れることができました。

講義ではハワイの環境、経済について学び、知識を増やしました。気候変動とその影響、沿岸部の危機、侵略的外来種の管理、古来種への影響など、ハワイの問題を目の当たりにしました。普段日本では体験することのできないような刺激的な講義ばかりで、考えさせられることが多くありました。みんなが積極的に発言、質問をし、活気のある授業となりました。
また現地調査ではハナウマ湾や保全地区に行き、シュノーケリングや植樹を体験しました。
観光では立ち入ることのできないココナッツ島の研究所に行くことができるのも、このフィールドスタディならではの魅力です。
なにかに挑戦してみたい、普段できない経験をしてみたい!という人にぴったりだと思います。また機会があれば行きたいです。