学生による中間報告 子どもミニデイサービス・まーぶる レポート1
自分と実習先の基本情報
4年生男子
実習団体名 : 子どもミニデイサービス・まーぶる
【実習先志望動機】
子供が好きで、心から楽しめると思った為
【目標】
行動力、リーダーシップを身につけ、社会に出たときに役立つ様にしたい
実習の感想文
【1.実習をして楽しかった点】
子供たちとふれあうことができてとても楽しかったです。室内では、積み木やブロック、絵本、お絵かきがメインで遊んだりしていました。もう自分ではしない遊びを子供たちと一緒に本気になって遊ぶことができて楽しめました。公園では、走り回ったり、砂場で遊んだり、滑り台やブランコで遊んだりしていました。子供たちが無邪気に笑いながら遊んでいるのを見ていたら、自分自身も楽しくなってきたかのように思えます。また、たくさんの子供たちと友達になれてよかったです。少しずつ接しているうちに、子供たちも心を開いてくれて、みんなで一緒に遊んでいたときは、言葉にできないくらいうれしかったし、楽しかったです。
【2.実習をしてつらかった点】
子供と初対面したとき、軽い気持ちで何とかなるだろうと思っていましたが、なかなか思うようにいきませんでした。話しかけても無反応であったり、おもちゃの取り合いが始まって泣き子もでてきて困ってしまいました。そこに保育士さんがやってきて、すぐに泣きやんでしまいました。その様子を見て、すごいなと思いました。自分は何もできなかったことが少し悔しかったです。子供たちが何をどういう風にしたいのかよくわかってあげられなかったりして、少し難しいと思う部分もありました。しかし、保育士さんたちは、興味を引き付けるのが上手で、子供の気持ちをよくわかっているのだと思いました。子供が相手のため、低い姿勢で話したり立ったり座ったりが多いので、体力のなさを感じました。育児には、体力が必要不可欠であるととても実感しました。また、子供がいけないことをしてしまったときの対処法がわからなくて悩みました。ほかにも、いつも預かっている子の他に毎回初めて預かる子もいます。そのため、いろんな性格をもった子がいるので、本当に注意してみていないと、すぐ喧嘩に発展してしまいます。その注意力が足りないなと思いました。1番つらかったのは、お昼ごはんの時間でした。お箸が使えないため、フォークで食べたり手で食べたりするので服や手にお弁当のおかずがたくさんついてしまっていて、拭いてあげようとしたら泣き始めたり、怒ってきたり、いきなり走りだしたり、他の子供のお弁当に手を出して、喧嘩になったりしてとても大変でした。保育士さんは、おとなしく子供にお弁当を食べさせていてすごいなと思いました。他にも、自分の実習時間が終わって帰ろうとするときに子供たちが玄関のところまで来て悲しそうな顔をしていて、悲しくも嬉しくもつらい感じになりました。こんな体験はあまりしたことないので、これからはこのような体験を実習がある度にできたらいいなと思っています。
【3.動機シートに対して実際にできた点、できなかった点】
初回の実習が始まるときに、いきなり何をすればいいのかわからず、しばらく自分から行動することができなかったが、時間とともに子供たちとふれあっていると、だんだん自分がいま子供たちのために何をすればいいのかわかってきて、時間はかかってしまったが、自分なりにきちんと行動できたと思います。小さい子供たちと遊んで接するには、自分が思っていた以上に気を使うので、慎重に取り組んでいこうと思います。リーダーシップに関しては、一切何もできませんでした。お昼ごはんの準備や公園にいくときの準備など、それらの準備に気がつかなくて保育士さんたちにやってもらったりしてしまいました。常に周りの状況を把握して気を配って行動しなければいけないととても感じました。初めての実習だったので仕方ないと思いますが、これからの実習では、ちゃんと周りを見て行動して、みんなを引っ張っていき、少しでも保育士さんたちの手助けになれたらいいなと思います。
【4.残り一ヶ月間でなにに挑戦したいか】
子供と遊んでいるときだけではなく、いつどこにいてもどこから見られていてもいいように、遊び道具などを大切にする。子供が1人になっていないか、困っている子はいないか、自分がどのように動けるか考え、与えられたことだけをするのではなく、実習がよりよく楽しくできるように行動1つ1つに自信を持ち、積極的な行動ができるように努力していきていと思っています。また、長い時間子供たちと遊んでいると、最初はずっと笑顔で接しているのですが、中盤からあとにかけては疲れがでてきてしまい表情に表れてしまっていたとおもうので、そういうことにならないように、子供たちの元気に負けないように、実習が終わるまで気を抜かずに最後まで明るく笑顔で子供たちと接することができるようにがんばりたいと思っています。さらに、先生のような態度ではなく、段々と同じ目線でのあそびを心がけるようにし、子供たちの年齢はバラバラなので遊び方の違いや、年齢ごとにできることが違ってくると思うので、このようなところに注意していきたいです。それぞれ年齢の違う子どもたちを見ているので、その年齢に合った接し方をするように心掛けていきたいと思いました。そして、外に出るときについては、横断歩道を渡るときに子供たちがもう少し周りに注意を払えるように取り組みたい。子供は、早く公園に行って遊びたいという気持ちが強いと思うので、周りをよく見ずに渡ることも少なくないため、そのときに子供が意識を向けられるような声のかけ方、接し方をしていこうと思います。最後に、実習させてもらっていることを重点に置いて、この実習で何を学ぶのか、またどのように成長したのか、残りの実習でも自分なりに目標を意識して頑張っていきたいと思っています。