学生によるゼミナール紹介
2009年度
人数構成 :
三年生の場合8名
勉強内容 :
千葉先生のゼミでは前期の授業では西洋文化について、後期には西洋経済について勉強をします。西洋ルネサンス文化に関する本を読み、各章に担当者を決め、週ごとに章の内容に関するプレゼンテーションを行います。発表の後にはゼミ生同士で、その章に関する感想や疑問点を話し合うので、新しい観点の発見、そしてより深い文化理解を得ることができます。レジュメの作成やプレゼンテーションの仕方、資料の検索方法などは先生が丁寧に教えて下さります。発表した内容の分からない点、ゼミ生からの疑問点に関しては次週までに調べてくることが宿題となります。ルネサンス期の西洋文化は調べていくと奥が深く、絵画などの芸術に興味のある人にもお勧めできるゼミだと思います
以下が07年度生の使用する教科書です
『ルネサンスと地中海』 樺山絋一著 中央公論新社
『現代ヨーロッパ経済 新版』 田中素香 他共著 有斐閣アルマ
先生の特徴 :
とても優しく真面目な方で、ゼミ生が勉強意識を持てば色々とサポートもして下さります。豊富な知識を活かして、分からないところは丁寧に説明して下さるのでとても勉強になります
ゼミの雰囲気 :
みんな温和でマイペースな印象を受けますが、授業になると真剣な面持ちで取り組みます。少人数制のゼミなので、和気藹々とした雰囲気でやっています
2008年度
人数構成 :
三年生の場合10名
授業内容 :
千葉先生のゼミでは前期の授業では西洋文化について、後期には西洋経済について勉強をします。西洋ルネサンス文化に関する本を読み、各章に担当者を決め、週ごとに章の内容に関するプレゼンテーションを行います。発表の後にはゼミ生同士で、その章に関する感想や疑問点を話し合うので、新しい観点の発見、そしてより深い文化理解を得ることができます。レジュメの作成やプレゼンテーションの仕方、資料の検索方法などは先生が丁寧に教えて下さります。発表した内容の分からない点、ゼミ生からの疑問点に関しては次週までに調べてくることが宿題となります。ルネサンス期の西洋文化は調べていくと奥が深く、絵画などの芸術に興味のある人にもお勧めできるゼミだと思います
以下が06年度生の使用する教科書です
『ルネサンスと地中海』 樺山絋一著 中央公論新社
『現代ヨーロッパ経済 新版』 田中素香 他共著 有斐閣アルマ
先生の特徴 :
とても優しく真面目な方で、ゼミ生が勉強意識を持てば色々とサポートもして下さります。豊富な知識を活かして、分からないところは丁寧に説明して下さるのでとても勉強になります
ゼミの雰囲気 :
みんな温和でマイペースな印象を受けますが、授業になると真剣な面持ちで取り組みます。少人数制のゼミなので、和気藹々とした雰囲気でやっています
2007年度
人員構成 :
三年生の場合7名
勉強内容 :
千葉先生のゼミでは前期の授業では西洋文化について、後期には西洋経済について勉強をします。西洋ルネサンス文化に関する本を読み、各章に担当者を決め、週ごとに章の内容に関するプレゼンテーションを行います。発表の後にはゼミ生同士で、その章に関する感想や疑問点を話し合うので、新しい観点の発見、そしてより深い文化理解を得ることができます。レジュメの作成やプレゼンテーションの仕方、資料の検索方法などは先生が丁寧に教えて下さります。発表した内容の分からない点、ゼミ生からの疑問点に関しては次週までに調べてくることが宿題となります。ルネサンス期の西洋文化は調べていくと奥が深く、絵画などの芸術に興味のある人にもお勧めできるゼミだと思います
以下が05年度生の使用する教科書です
『ルネサンスと地中海』 樺山絋一著 中央公論新社
『西洋経済史』 神武庸四郎・荻原伸次郎著 有斐閣Sシリーズ
『現代ヨーロッパ経済 新版』 田中素香 他共著 有斐閣アルマ
先生の特徴 :
とても優しく真面目な方で、ゼミ生が勉強意識を持てば色々とサポートもして下さります。豊富な知識を活かして、分からないところは丁寧に説明して下さるのでとても勉強になります
ゼミの雰囲気 :
みんな温和でマイペースな印象を受けますが、授業になると真剣な面持ちで取り組みます。少人数制のゼミなので、和気藹々とした雰囲気でやっています
2006年度
人数構成 :
5名
何をどのように勉強しているのか :
世界経済の歴史を特に第2次世界大戦後のアメリカ経済とヨーロッパ経済について学んでいます。具体的には、パックス・ブリタニカ、パックス・アメリカーナなどです。毎回、担当者1人が決まっていて、教科書の内容についてレジュメを作り発表します。その後、それぞれ意見や質問、感想、疑問点などについて話し合います。わからないところは先生が丁寧に補足、説明して下さいます。また、その場で解決できない疑問は、次回までに発表者が調べてくることになっています。色々な人の意見を聞くことは大変勉強になりますし、ゼミならではの良さです。
卒論については、3年次から対策に取り掛かります。基本的に内容は自由であるため、自分の興味のあることについて深く、幅広く研究することができます。授業の前期・後期ともに課題とされる本が与えられ、これをレポートで提出することにより、自分の研究の糧にしたり、卒論の練習になったりもします。アメリカやヨーロッパの経済について少しでも興味のある人、また、そうでない人にとってもお勧めします。丁寧に色々な角度から学ぶことができます。
教科書
「世界経済史」-石見徹 「現代ヨーロッパ経済」-田中素香
「国際経済政策論」 -新岡智
先生の特徴 :
とても優しい良い先生です。欧米の経済に詳しく、とても尊敬しています。
ゼミの雰囲気 :
講義中は皆真剣に取り組んでいます。そのためか鋭い質問が飛び交っています。主な特徴は、少人数であり講義中に一人一人に与えられる時間も十分に保てているため、充実した講義内容といえるでしょう。少人数だからこそ、各個人が理解できるまでその問題に取り組み、有意義な時間を過ごせています。本当に学生主体となってゼミを築き上げていきます。前述にもありますが、少人数であり、みんなと触れ合う時間も長いため、与えられた時間以外での合宿などは特に予定していません。
将来の夢 :
ゼミ生皆、それぞれが明確な目標をもち、その将来に向け役立つ知識を得るために、経済知識の基本から応用までを学んでいます。
就職先としては、様々ですが、金融関係が強いようです。
2004年度
人数構成 :
9名
ゼミ内容 :
第二次世界大戦後のアメリカ経済とヨーロッパ経済について学んでいます。具体的には、国際通貨の歴史、マーシャル・プラン、パックス・ブリタニカ、パックス・アメリカーナなどです。
毎回、担当者一人が決まっていて、教科書の内容についてレジュメを作り発表します。その後、それぞれ意見や疑問点を話し合います。わからないところは先生が丁寧に補足、説明してくださいます。また、その場で解決できない疑問は、次回までに発表者が調べてくることになっています。
色々な人の意見を聞くことは大変勉強になりますし、ゼミならではの良さですね。たまに、思わぬ方向に話がずれたりして、「そんなことと現在のニュースは繋がっていたんだ!」なんて、新しい興味が湧いてきたりもします。
卒論については、後期末に内容や構成などをレポートにして提出する予定です。
アメリカやヨーロッパの経済について少しでも興味のある人、是非来てください。丁寧に色々な角度から学ぶことができます。
教科書
神武庸四郎・萩原伸太郎「西洋経済史」
石見徹「世界経済史―覇権国と経済体制」
千葉正憲先生 :
とても温和な先生ですが、経済のこととなると熱い先生で、現在の世界情勢と経済の関係をよく話してくださいます。
ゼミの雰囲気 :
ほのぼの、まったりしていて、和やかな雰囲気で、一人一人のペースを守ったゼミです。でも発表や話し合いになると、程よい緊張感があります。
コンパや合宿などは、ゼミ生の自主性に任されています。コンパは学期末に行う予定で、ゼミ合宿は特に予定していません。