経済学部  /  経済学科  /  専任教員・ゼミナール  /  学生によるゼミナール紹介

学生によるゼミナール紹介

 

2010年度 

こんにちは!江川雅司ゼミナールです。
江川ゼミについて、簡単に要点だけをまとめて説明させていただきます。

人数構成 :
3年生14名 (男子8名・女子6名)

授業テーマと授業形態 :
研究分野は財政学・地方財政論です。
講義内では、『財政学』(持田信樹著)というテキストを使用し、地方財政や税金、年金など私たちの生活に大きく関わっている事柄について勉強しています。 毎週、テキストの一章ごとにゼミ生1名がパワーポイントでレジュメを作成し、それに沿って内容をわかりやすく発表するという形式で授業を進めていきます。

江川先生 :
毎回の講義を、私たちに対してとてもわかりやすく行ってくれます。ゼミ生の勉強の足りない部分には厳しくおっしゃる一面もありますが、それ以上にとても優しく、生徒思いの自慢の先生です。わからないことに関しては丁寧に説明してくださるので、とても勉強になります。

ゼミの雰囲気 :
個性豊かな生徒が集まっていて、とても和気あいあいとしています。 講義中はけじめをつけて真面目に取り組んでいます。それは、単純にゼミが楽しいという理由もありますが、先生の話がとても興味深く、タメになる!ということが一番の理由です。コンパの頻度はそんなに多くはありませんが、その分毎回必ず盛り上がります!ゼミ合宿は夏休みに実施しています。

将来の夢・先輩の就職先 :
金融系の企業や、銀行員、公務員など幅広いです。 ゼミ生のほとんどが、ゼミを通して学んだことを生かした職に就きたいと考えています。OB・OGの方々もやはり金融系の企業への就職が多いですが、それに限らず多方面で活躍されています。

江川ゼミの説明は以上です!少しでも2年生の参考になれば、幸いです!

2008年度 

私たち、江川ゼミについて紹介します。

人数構成 :
今年度は四年生18人、三年生は15人で活動しています。
公共政策・世界経済コース、両コースの学生がいます。

授業内容 :
私たちのゼミでは財政学について学んでいます。
現在、大浦一郎・菊池威・江川雅司・高橋青天著の『財政学』をテキストとして扱っています。
授業は、各章ごとに担当者を決め、担当者がレジュメを作成し発表をする形式を取っています。普段受けている講義とは違い、先生と生徒全員で意見を出し合うことで、財政学についてより理解を深めることができます。
またこのテキストでの学習を終えたら、次のテキストは先生とゼミ生で話し合って決める予定で、学びたいことが学べる環境であると思います。

先生の特徴 :
先生は厳しい面もありますが、生徒思いで優しく、生徒の疑問・質問に対し丁寧に答えてくれます。初めてのコンパのときは、まだ慣れていない私たち一人一人にビールを注いでくれたりと、気を使ってくれて、とても嬉しかったです。そして生徒の自主性を大切にしてくれているので、コンパ・合宿の日程など生徒が中心となって決めることができます。
また学生の就職活動について、親身にサポートしてくれるので、これから就職活動に入る私たちにとって、大変ありがたいです。

ゼミの雰囲気 :
男女比はほぼ同じで、部活動・サークル活動に励んでいる子、学校外の活動で活躍している子など、個性豊かなメンバーがそろっています。勉強と遊びのメリハリがあり、授業に関しては出席率がよく、みな真剣に授業に取り組んでいます。授業外の時間やコンパなどでは和気あいあいとしていて、楽しく過ごしています。
合宿は夏休みに2泊3日で修善寺に行く予定で、財政についてより理解を深めること、卒論のテーマを決めることなどを目的としています。
合宿は前にも述べましたとおり、ゼミ生が中心となって日程などをきめるので、アルバイトやサークルなどとの予定も合わせやすいと思います。
また合宿以外に、生徒の要望によって課外活動をすることもできます。現在は都庁見学などが候補に上がっています。

先輩の就職先・強い業界・OB会など :
こちらについて私たちは第3期生ですので、強い業界やOB会などはいまのところありません。先輩の就職先は、現在のところメーカー・百貨店・金融・半官半民の団体などから内定が出ているそうです。

ゼミHP :
現在のところ存在しません。近いうちに開設できればと思っています。

2007年度 

私たち、江川ゼミについて紹介します。

人員構成 :
今年度江川ゼミは4年生・17名、3年生・18名が在籍しています。この中には公共政策、世界経済の両コースの学生がいます。

勉強内容 :
私たちのゼミは「財政学」について学んでいます。現在は大浦一郎・菊池威・江川雅司・高橋青天著の『財政学』をテキストとして使用しており、このテキストの章ごとに担当者を決め、章の担当者はレジュメを作成し、それを元に発表するという形式で授業を行っています。発表の際は先生を含め全員で意見を出し合うことによって財政学についての理解を深めています。そしてこのテキストでの学習を終えると、次に使うテキストを先生とゼミ生で話し合って決めるため学びたいことが学べる環境であると思います。
また、ゼミ生の意見を基にして、他校との交流も「報告会」などといった形で、実施することもあります。

先生の特徴 :
先生は時に厳しい一面も見せますが、とても優しく、学生の意見を考慮してくれるのでゼミ生はのびのびと学習が出来ます。そして生徒の自主性を大切にしてくれますのでコンパや合宿の日程などもゼミ生が中心となって決めることが出来ます。
また、学生の就職活動について親身になってサポートしてくれるので、これから就職活動に入る私たちにとって大変ありがたいことだと思っています。

ゼミの雰囲気 :
男女比がほぼ同じで、授業中は皆真剣に取り組んでおり、普段の講義とは違った環境の中学習しています。しかし授業外の日常やコンパにおいては個性豊かなメンバーが個性豊かな雰囲気を醸し出し、大変楽しく過ごしています。
私たちのゼミの行事としまして、12月頃の「予備ゼミ」で顔合わせを、そして4~5月にコンパを開き、夏休みに合宿を行う予定です。このコンパや合宿は前にも述べたとおりゼミ生が中心となって日程を決めるのでサークルやアルバイトなどとの予定も合わせやすいと思います。

先輩の就職先や強い業界、OB会などについて :
こちらについては私たちは第2期生なので強い業界やOB会などはありません。
先輩の就職先についてですが、現在のところメーカー・百貨店・金融・半官半民の団体などから内定が出ているようです。

ゼミHP :
江川ゼミのHPは今のところありません。近いうちに開設できればと思っております。

2006年度 

人数構成 :
20人(公共政策コース、世界経済コースの両方の学生が学んでいます)、経営学科の学生は在籍しておらず、経済学科の学生のみで構成されています。

何をどのように勉強しているのか :
私たちのゼミは主に財政学を学ぶことに重点を置いています。現在は大浦一郎・菊池威・江川雅司・高橋青天著の『財政学』という教科書を使って勉強しています。章ごとに1人1人分担し、レジュメを作り発表するという形式です。もちろん質問があればどんどん発言できますし、先生から質問されるというケースもあります。しばらくは財政学の教科書を使用して勉強していきますが、これが終われば先生とゼミ生で話し合って次に勉強する教科書を決める予定です。また、エントリーシートの添削など就職活動に関しても熱心にサポートしていただけるとのことなのでとてもありがたいことだと思っています。他校との報告会なども学生が希望すれば先生がセッティングしてくれるとのことです。江川ゼミは今年から始まったために私たちが第一期生です。先輩もいないのでまだまだわからないことも多いのですが、みんなそれぞれ頑張っています。

先生の特徴 :
授業ではときどき厳しい一面も見せますが、私たちのことに親身になってくれるとても優しい先生です。飲み会などにも積極的に参加してくれます。先生の人柄に惹かれて江川ゼミを希望した学生が多いように思います。

ゼミの雰囲気 :
やや男子の比率が高いことに影響があるのかもしれないですが、個性豊かで賑やかなメンバーが集まったと思います。学生の数が20人とちょっと多いかもしれませんが、楽しくやれています。ゼミの時間はみんな真剣に授業を受けますが、コンパなどでは和気藹々としています。合宿など、イベントがある度に絆を深くしていきたいです。

先輩の就職先、OB会など :
先程も述べましたが、私たちが第一期生なので私たちが築いていくことになります。

ゼミHP :
現在ゼミのホームページはないのですが、近いうちに開設できればと計画中です。