経済学部  /  経済学科  /  専任教員・ゼミナール  /  11年度学生によるゼミ紹介:服部圭郎ゼミナール

11年度学生によるゼミ紹介:服部圭郎ゼミナール

概要

<街を歩き、多角的な視点から物事を・世界を考える>
服部ゼミでは、「都市の経済・フィールドワーク」をテーマに活動しており教室での勉強ももちろんですが、実際に社会・街に触れさまざまな事を学んでいくゼミです。 ゼミの教授である服部先生は企業に勤めていらしたこともあり違った視点からの考え方を私たちに教えてくれます。また音楽や映画などにも詳しく、飲み会などではそのような話題でよく盛り上がります。

以下が主なゼミの活動内容です。

街歩き

3年生の前期では、それぞれの学年がテーマを持って街歩きを担当します。4年生は「商店街」をテーマに行いました。3年生は「地域力」をテーマに現在街歩きを行っています。街を実際に歩き、現地の方とお話をし、街の実情や雰囲気を知ることにより、リアルな「街」を知ることができ、知識だけでは終わらない学びが展開されます。

ハビタット通信

この雑誌は服部ゼミと社会とをつなぐ貴重なコミュニケーションツールとして活用しています。出版費用の調達から、記事の執筆、編集、出版までの全てを手掛けている為、この過程から学ぶ事は非常に多くまた貴重であると言えます。また、取材などを通して様々な人々と話をする中で、思わぬ素敵な出会いや、新たな発見が待っています。

合宿・イベント

合宿は年に2回、夏と冬に行います。昨年の夏は石垣島に行き村づくりやサンゴ礁についてのレクチャーを受けてきました。今年の夏も石垣島に行く予定です。冬合宿では白馬にて、服部ゼミの最終目標である卒業論文の研究テーマの発表を行います。また、ゼミ生全員でスキー・スノボを楽しみます。
また、合宿以外にはインゼミ、ゼミのOB・OGを呼んでの納涼会や新年会などもあります。
そして、白金祭ではドイツのハライコ社のソーセージを販売し、700本全てを完売させました。

卒業論文

4年生の活動の中心であり、服部ゼミの最終目標であります。ゼミに入りたての当初はなかなかテーマを思い描くことが難しいですが、ゼミ活動を通じて各個人が方向性を徐々に固めていきます。

就職活動

早い時期からOB・OGによるアドバイス講座が開かれました。先輩方はゼミ活動での経験を生かし、外資系企業から商社、航空会社、警察官など多様なフィールドで活躍をなされてます。

服部ゼミは現在4年生5人、3年生10人で互いに刺激をしながら日々成長しています。
ゼミ生は入った当初は必ずしも「街づくり」について詳しかったわけではありません。 一番大切なのはどんなことにも好奇心を持てること。学問に純粋に向き合うことだと思われます。様々な経験をし、成長していきたいという強い気持ちを持った方をお待ちしております。