13年度学生によるゼミ紹介:服部圭郎ゼミナール
人員構成
服部ゼミは現在4年生9人、3年生13人で構成されています。その内、韓国と中国からの留学生も所属しています。
何を勉強しているか
今年度は白金高輪にある、魚籃坂商店街を拠点とし、商店街のスペースをお借りして様々な活動に取り組んでいます。このスペースを媒体とし、講演会、イベントをゼミ生が企画し、さらに研究の成果として月二回発行「魚ラボ通信」を発行しています。「魚ラボ通信」ではゼミ生が各自で取材を行い、記事を作成しています。
その他にも4月に出店させていただいた、門前仲町の「お江戸深川さくら祭り」や、全国の街づくりに携わる学生が集まる「全国まちづくりカレッジ」への参加、吉祥寺コミュニティデザインへの応募などの活動を行っています。
それぞれの活動からマーケティングや統計、取材や営業など、経済の分野に留まらず、幅広い視野を持ち、様々な角度から物事を捉える力が着くような、社会で通用する実践的な活動をしています。
先生の特徴
服部先生は自主性を尊重します。なにかゼミで問題が生じた場合でも、まずはゼミ生同士でどうすればよいかを考えさせることを重視しており、それによりゼミ生は自分で考えるということが身に付いているように思います。時には厳しく指導し、社会や会社などの本質を教えてくれます。また、メリハリがはっきりとしており、お祭り好きであり、音楽、スポーツ、写真など多趣味な一面も持っています。日本各地、世界各国を飛び回る行動力、そしてそこからから得た経験から来るお話は私達に新たな興味や刺激を与えてくれます。生徒との距離が近く非常に魅力的な先生です。
ゼミの雰囲気
座学よりもフィールドワークなどの実践的なことの多い服部ゼミではゼミ生同士の関わりが密接で、長く時間を共有するだけあり、様々なことがはっきりと言い合える関係です。コンペなどの課題に取り組む際にはぶつかることもありますが、それも真剣に取り組んでいるからこそのものであると言えます。服部先生がよくおっしゃる「楽しんでやる」ことを忘れない非常に活発な雰囲気のゼミです。
先輩の就職先
4年生の就職先は様々な業種に分かれています。航空業界(ANA)、鉄道(JR東日本)、IT(IBMジャパン)、商社(日鐵商事)、物流(JTBロジスティックス)、農協、イラストレーター、イベント・プロデューサー、マスコミ、広告代理店など、それぞれがほんとうにやりたいこと、進路をこのゼミでの二年間の経験から見つけています。多くの人とのか関わりやフィールドワークなどの経験を積むことで、選択肢の幅が広がっていると言えます。
HPのリンク
服部ゼミの運営するホームページです。過去の活動やこれからの活動、ゼミ紹介などを掲載しています。
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