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06年度学生によるゼミ紹介:神山恒雄ゼミナール

*概要

神山ゼミは3年生6人、4年生2人の合計8人です。近代日本経済史を勉強しています。講義は3、4年生合同で行い、ゼミが始まる前の新歓コンパもあるので神山先生も含め、全員が仲の良い雰囲気になれます。コンパは新歓コンパだけでなく、ゼミが始まった後にも講義後にも行ったりしています。また毎年ゼミ合宿を行っています。今年の行き先は未定ですが、去年は奥多摩1泊2日で行きました。

*講義の内容

講義の内容ですが、現在は木曜日に行われており、その週の担当の学生が調べてきた内容などを発表する形式でやっています。事前に渡されたテキストの内容に沿って要約し、気になった箇所をピックアップして調べていきます。歴史全体の流れの中で、前期は経済政策・地方資産家。後期は財閥・近代的都市の形成や交通など、具体的な問題をとりあげています。そしてその問題について調べてきた内容をレジュメにして発表します。レジュメを読んだ後、先生が内容について講義をし、その後に学生が1人ずつ質問していきます。その質問に対して発表者が答え、先生が補足の説明をしていきます。大まかな流れはこのようになっています。また、形式は同じですが、4年生は渡されたテキストの内容ではなく、卒業論文の構想を発表します。

*最後に

日本経済史を学びますが、その分野が得意じゃないとついていけない、ということはありません。今の3年生も手探りで何とかやっているのできっと何とかなります。講義内容に興味を持った方はもちろん、歴史が好きだ、数学が苦手だ、なんとなく興味を持った、サークルに入らなかった。どんな方でもかまいません。ゼミ説明会へ足を運び、その際にお気軽に質問をして下さい。学生生活を有意義に過ごすためにも、社会を斬る眼を養うためにも、熱心で行動力のある学生の参加を心からお待ちしております。