04年度学生によるゼミ紹介:増山幸一ゼミナール
演習の内容
人員構成は02年度生の場合14人です。
当ゼミは、広い意味で「情報の経済学」を学んでいます。具体的には、「契約と組織の経済学」(C)グループと、「ファイナンス経済学」(F)グループで幾つかの班に分かれ、それぞれのテキスト内容にてついてレジュメを作成し、発表と質疑応答を行っています。テキストは、Cグループが「インセンティブの経済学(清水克俊、堀内昭義著・有斐閣)」であり、Fグループが「よくわかるファイナンス(久保田敬一著・東洋経済新報社)」です。
先生の特徴は、優しくてファッショナブルですね。眼鏡が渋すぎます。趣味は、フライ・フィッシングやスキーとのこと。先生のホームページをのぞいてみると、綺麗に咲いたお花や、雪に覆われた綺麗な山、あるいは紅葉といったように、様々な写真が見られて癒されますよ~。余談ですが、これを初めて見たとき、「この先生経済だけやってるわけじゃないんだなあ」と思ってしまいました(笑)。先生の愛称は、「マシー(あるいはマッシー)」と思われますが、私は普段秘密裏に「ドクターマーシー」と呼んでいます(爆)
ゼミの雰囲気は、「楽しい」の一言に尽きます。ある人は、「今日は阪神戦観に行くからゼミ早く終わってください」と言ったり、またある人は、自身のあだ名である「チャッピー!」というゼミ生からの呼びかけに対し、本気で切れ気味だったりしてます。一体名付け親は誰なんでしょう(笑)♪
先輩方の主な就職先は、大体次のようです。産業別に多い順から、(1)公務員(国家、県)、(2)金融機関(銀行、保険、証券)、(3)IT産業(半導体、電機機器、ソフトウェア)、(4)流通産業(商社、物流、デパート・小売)、(5)化学産業(製薬、塗料・インキ)。以上がトップ5です。その他はあまりに細分化されますので省略します。
HPへのリンクは、
http://www.meijigakuin.ac.jp/~mashiyam/seminar.htm
までどうぞ!!