06年度学生によるゼミ紹介:中尾茂夫ゼミナール
a.人員構成
14人
b.ゼミ内容
グローバリゼーションの現状は、EUの統合、アジア共同体論で知られるように日々変化を繰り返しています。主にゼミではこの変化に着目し、その変化を及ぼす世界の政治・経済を多面的に考察しています。現在まで取り上げた内容は、身近な事例として、ライブドア問題・日中問題・ニート問題。今現在は、グローバリゼーションを論じている様々な人物の著書を読み、その見解の考察を行っています。
ゼミの形態は毎回、課題テキストを事前に全員が予習して臨み、レジュメ作成者が発表後、全員でディスカッションを行っています。また、このゼミでは月に何回か、外部機関から講師を招いて講義してもらったり、こちらから出向いて講義を開いてもらったりしていて、とても活動的な面も多くあります。06年春に予定しているのは、日本経済新聞社・論説委員を招いての講義、NHK(撮影現場)の訪問、東証訪問、を計画しています。
合宿は春・夏の年2回。
c.先生の特徴
ゼミ生一人一人に対してとても親身に対応してくれる、とてもやさしく、また、やさしさ中にもけじめを大切にし、大教室の中では時には真剣に学生を叱ってくれる紳士な先生です。先生は米国のシカゴ連邦準備銀行を始め、アメリカ、中国、オーストラリア、カナダ、イギリスの大学等、海外での豊富な経験をもとにゼミでは、とても深い経済事情を私たちに伝えてくれます。
d.ゼミの特徴
ゼミの特徴を一言で言えば「メリハリがある」ことだと思います。みんな楽しいことが大好きで、合宿・飲みではとても明るく楽しい雰囲気ですが、ゼミの時間になると、みんな真剣な顔つきになり、程よい緊張感の中、ディスカッションを繰り返しています。
e.将来の希望、就職先
私たち04生は希望として、金融・商社・広告・公務員・教員・進学etcと様々です。ゼミの先輩方は大手金融、リース・IT関係etcと数多くの採用、内定を受けています。