08年度学生によるゼミ紹介:大村真樹子ゼミナール
演習の内容
大村ゼミは08年度にスタートしたばかりのゼミです。私たち自身もまだ1期生なので、何もかもが手探り状態ですが、逆転の発想をすれば可能性がたくさんあるゼミです。下記のゼミ紹介を読んで少しでも興味を持ってもらえれば幸いです。
a.人員構成
3年生12人で構成されています。
男女比は半々で、公共経済・世界経済コースどちらのコースの学生もいます。
b.学習内容
私たちは「開発経済学」を学んでいます。開発経済学とは先進国・発展途上国がどうやって発展したのか、また、どうすれば発展していくことができるのかということを考えていく学問です。
テキストは『Ray Debraj : Development Economics』です。タイトルを見ての通りテキストは全て英語で書かれています。しかし、心配する必要はありません。私たちも初めから英語ができたわけではありません。やっていくうちに慣れていきますので安心してください。
このテキストを3人ないし2人でグループを作り、各章ごとにプレゼンテーションをしていく形式です。
c.先生の特徴
大村先生は年中いつでもサングラスをしています。私たちから見た先生は、才色兼備で、おっとりとした感じの素敵な女性です。先生は私たちの自主性を尊重してくれるので、ゼミの活動に関してはゼミ生みんなで話し合い、計画しています。
d.ゼミの雰囲気
12人12色!みんな個性的で、自由奔放です。ゼミ生は先生を含めみんな仲が良いので、ゼミのあとはみんなで学食に行き、先生も交えて食事をし、そのあとはプレゼンの準備をしたり、ゼミ合宿や飲み会の計画を立てたりしています。
e.将来の夢や就職先
大村ゼミはスタートしたばかりで、私たちは1期生なので就職についてはまだ何も言えませんが、ゼミの中には就職希望者も、大学院への進学希望者もいます。
将来の夢を尋ねると、定年後選挙に出馬したいとか、自給自足の生活をしてみたいとか、随分先の夢を話してくれました。これもある意味大村ゼミの特徴です。
f.ゼミHP
ゼミ生が作成したHP: http://www1.meijigakuin.ac.jp/~omurasem/